楽しんでやる
東京マラソンがはじまったのは2007年2月18日に第1回大会が開催された
その頃参加者ほとんどが日本人でエリートランナーと市民ランナーとの絆を掴め一緒に東京都心(新宿〜銀座〜浅草〜丸の内)を駆け抜ける
当時、市民ランナーにしてはエリートランナーと同じ舞台で走る機会がなかったため非常に盛り上がった
そして日本最大級の大規模都市型マラソンとして始まり、以降、毎年冬から春の時期に開催されている
東京マラソンは申込者数が多いことで知られている大会、
第 1 回大会において約 78,000 人だった申込
者数は 2013 年に 30 万人、2019 年は過去最高の 33 万人を記録
出走者数については定員があるものの、2010 年に 26,058 人だった出走者数は 2019 年に 37,604 人へと増加した。
2010 年には一般財団法人東京マラソン財団が誕生し
そして東京マラソンは世界7大マラソン大会の一つとなった
今や 東京マラソンは日本人大会ではなく国際大会にかわる
どこの国のマラソン大会を走っているのだろう? そう思うほど、周りには外国人ランナーがたくさんいた。沿道ではいろいろな国旗が振られている
約3万9千人が参加し、今月初めに開かれた「東京マラソン」。主催側によると、外国籍ランナーは約1万7500人と、半数近くを占めた
目にとまったのは 笑顔で明るく走る外国人ランナーたちだった 実力関係なく楽しんで走るその姿はこっちまで和やかな気分にさせる
現在行われている ワールドベースボールクラシックの日本VSチェコの試合も非常に心に響いた
チェコの選手たちはプロの野球選手ではない 仕事を行いながら野球をしている選手たちがほとんどだった
そんな中で試合を行い たとえ点差が離れていても楽しんで野球をする姿だった
後にインタビューで「チェコのフェアプレー精神に感動した」といっていた
誰でも 点差が離れて負けが濃厚になった時 攻撃をしたり 愚痴を言ったりすることもある
しかしどんなときこそ 楽しんですることが大事なのだとこの試合で感じた
「他人の悪口は言わないこと たとえ 相手の敵に対しても」




