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午前5時の空は暗く

作者: 人間詩人
掲載日:2023/07/24

早朝に目覚めれば

暗いなぁ


夏の朝は

もう少し明るくなるのが

早い気がしたのだが

何だか夕刻と間違えるじゃないか

朝の風景は明るくなりつつあるのが

感覚的には思い込むのだが


自然環境と言うものは

気まぐれだろうか

それじゃあ私の同じだよ

心がコロコロと

移り変わって行く姿は

人の本能らしいなぁと

感じつつも

それで変化に対応できると感じるなぁ


しかし朝は好きでは無い

きのうの疲れが顕著に

出てくる出てくる

朝から体調のコントロールや心のコントロールが

必要となるからである

休ませていた心が

動かされるのだから

徐々に徐々に

神経が活動してくれれば

良いものを

目覚めから心も活動することは辛いものである


悩みを抱えて

辛い想いを感じているのならば

解放してやりたいよな

なかなか心の解放は

難しく難儀な世界でも

あるなぁ

出来るだけ考えない

心をシンプルにする

食う

飲む

寝る

だけのシンプルさに

すれば軽くなるよ心は


悩みと欲ば利益相反のようなものであるから

やはり考えないことが

良いのだと感じる

特に人との関係は

日々の闘争みたいなものであり

互いの利益を優先したがる人の心

抑えれば悩みが強くなり

解放すれば

欲ばりが強くなり

事実とのギャップが

たくさん現れて来るから

これまた悩む問題になる


人はシンプルには

暮らさせては

くれないと言う心を

与えられているのだろうか

だとしたら悩みとの対峙が心との闘いとなる

だから自らの心を抑えないで可能な形での

自らの形成が一番良い


それには何かわ見つけることから始まる

あくまでも合法的な事象に限るのではあるが

単純な愉しみだけで

良いから

探せよ

自分の楽しみをと

言いたいなぁ

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