【短編】月の姫と太陽の王子
最終エピソード掲載日:2026/09/26
〜いつもあなただけを見つめていました〜
あざやかな青の髪に金色の瞳をした少女は、光り輝く宮殿で暮らしていた。
忠実な侍女サンティと暮らす宮殿での日々に、何の不足もない。
ただひとつ、宮殿の外に出るのを禁じられていることを除いて——。
少女を川で拾って宮殿に連れてきたのは、王子ヘリオス。
自分に『月の姫』と名付けたヘリオスを、少女は心から慕っていた。
しかし、月日は流れ、ヘリオスは筆頭公爵家の令嬢であるエレインと婚約し、少女は寄り添って歩く二人の姿を宮殿の窓から見つめることに——。
そんなある日、エレインはヘリオスに婚約解消を願い出る。
王子を想う少女の心の行方は——?
※全3話
※約7500字
※ハッピーエンド
※他サイトのコンテスト(テーマ:月)のために書いた短編作品です
※ファンタジー要素あり
※カクヨム、エブリスタにも掲載しています
あざやかな青の髪に金色の瞳をした少女は、光り輝く宮殿で暮らしていた。
忠実な侍女サンティと暮らす宮殿での日々に、何の不足もない。
ただひとつ、宮殿の外に出るのを禁じられていることを除いて——。
少女を川で拾って宮殿に連れてきたのは、王子ヘリオス。
自分に『月の姫』と名付けたヘリオスを、少女は心から慕っていた。
しかし、月日は流れ、ヘリオスは筆頭公爵家の令嬢であるエレインと婚約し、少女は寄り添って歩く二人の姿を宮殿の窓から見つめることに——。
そんなある日、エレインはヘリオスに婚約解消を願い出る。
王子を想う少女の心の行方は——?
※全3話
※約7500字
※ハッピーエンド
※他サイトのコンテスト(テーマ:月)のために書いた短編作品です
※ファンタジー要素あり
※カクヨム、エブリスタにも掲載しています
第1話 光り輝く宮殿で side 月の姫
2026/09/24 07:18
(改)
第2話 緑の庭園で side 太陽の王子
2026/09/25 07:10
(改)
第3話 たとえ光は消えても
2026/09/26 07:10