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【続編執筆中!】銀灰の掠夜彗星(ナイトグレイザー)~「夜」に追いつかれたら即死する世界で、深窓の姫君を拾いました~

作者:吉良織彦
「PVは多いのに評価が足りない……大赤字だ」
そんな彼らの旅路を、ブックマーク・評価⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎で応援していただけると、執筆中の続編への「燃料」になります!

 この惑星の自転は遅い。日が沈めばマイナス100度の死の世界。人類は大地を捨て、太陽を追いかける巨大な「都市艦」で逃げ続けていた。
「おはよう、お姫様。地獄の一丁目へようこそ」
 黄昏の空で鉄屑を拾う少年・サクヤが拾ったのは、雲海に墜ちた亡国の王女・アリアだった。彼女は言った。「報酬は弾みます。だから私の国を救って」と。
 彼は笑った。
「商談成立だ。地獄の底まで付き合ってやる」と。
 特別な「石の声」が聞こえない落ちこぼれの技術屋・サクヤ。だが彼には、機械の断末魔を聞き分ける天性の「聴覚」があった。
 これは、スラム育ちの少年が、廃材で継ぎ接ぎした愛機『黒鳶』を駆り、エリート騎士や最新鋭機、そして背後から迫りくる絶対的な「夜」を、音速でねじ伏せていく物語。
 止まれば凍る。戻れば死ぬ。
 終わらない黄昏の空で、最速の逃走劇が始まる。
第1章:空の底の契約者
第1話 黄昏の落とし物
2025/12/20 18:03
第2話 墜ちた星
2025/12/20 19:02
第7話 硝子越しの距離
2025/12/22 19:07
第8話 鉄の樹海
2025/12/23 12:03
第9話 死の箱庭
2025/12/23 18:03
第2章:深層空域『船の墓場』
第11話 錆びた牙
2025/12/24 12:10
第12話 分岐点
2025/12/24 19:10
第17話 断絶の音
2025/12/26 19:10
第3章:錆びた止まり木の攻防
第26話 舞い降りる死神
2025/12/30 14:10
第4章:追走の翼、夜を越えて
第32話 掠夜彗星
2026/01/03 12:10
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