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運命  作者: nyaa@
4/8

幻想入り

4章


「あれ?あなたは…?」

怪訝そうな顔をしている、当然と言えば当然である

「あなた人間?だね?」

「それもここではなく外から来た人だよね」

人間?外から来た?何を言っているんだ?


「外から来たって一体どういう事ですか?」

今は何も情報がない、俺の認識がおかしいのかもしれない

「もしかしてこっちに来たばかりなの?」

「それは運が良かった」

「妖怪に食べられなくて済んだからね」

妖怪?次は妖怪か?さっきから一体何を言っているんだ

「妖怪…?ってそんなのが居るんですか?」


「居るも何もワタシも妖怪だから」


「え?」


「だから、私も妖怪だって!」

頭が混乱し続けている…

「どう見ても人にしか見えませんよ?」

なんでこういう時に限って冷静なんだろう俺は

「ここの妖怪はみんなそうだよ」

「だから外から来た人は不容易に近づいて食べられちゃう」


「あの、だから、その外から来た…」

あ…意識が…

「ちょっ、君大丈…


そして俺は気を失った


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