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散文

月/捉え方。

作者: 雪鰻

今日は満月である。

今日は盈月である。

今日は望月である。


これら同じ意味を指すが、中々に読んでみると味わいが違う。

満月、っと読んでみると光で満たされた月。

盈月、っと読んでみると光が満ち美しい月。

望月、っと読んでみると欠けた所のない月。

っと、人によっては読めるだろう。


それらの月を人は同じと思うかもしれない。

それも間違いではないし逆に正解でもある。


月を観る人もいれば、見るだけの人もいる。

中には団子しか興味がない人もいるだろう。


貴方は何を今日のこの月に思いを浮かべる。


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