月/捉え方。
今日は満月である。
今日は盈月である。
今日は望月である。
これら同じ意味を指すが、中々に読んでみると味わいが違う。
満月、っと読んでみると光で満たされた月。
盈月、っと読んでみると光が満ち美しい月。
望月、っと読んでみると欠けた所のない月。
っと、人によっては読めるだろう。
それらの月を人は同じと思うかもしれない。
それも間違いではないし逆に正解でもある。
月を観る人もいれば、見るだけの人もいる。
中には団子しか興味がない人もいるだろう。
貴方は何を今日のこの月に思いを浮かべる。