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AI生成を行う現場と現実(私の場合)

作者: 絹ごし春雨
掲載日:2026/06/05

 AIで小説を書いているというと


「再生成を繰り返して気に入ったものを拾っているだけ」


と言われることがあります。


しかし私はあまり再生成をしません。


重視しているのは、自分の表現したい場面になっているかどうか。


私ごとですが、私は病弱で趣味で小説を書く体力があまりありません。


私は自分の代わりにAIに筆を取ってもらっているのです。


まずは世界観をAIに説明し、キャラクターの名前の整理を行います。


キャラクターの名前や性格をAIに伝えておくことは大事なことです。


書き出しを書く


これは物語の導入を決めるものです。AIに世界観を伝えたい時、私は自分で冒頭を書きます。


そして章構成。話数に応じて話タイトルをつけます。話タイトルはAIが話の流れを理解しやすいものにします。


そして話数に従って執筆をしてもらいます。


例えば 話タイトル『敵国にて』


これは敵国に着いてはならない。シーンは馬車の中、ヒロインは怯えている。ヒーローはヒロインを宥め、安心させるようにする。


このように。


私にとって何万字の文章を書くことはとても体力的に不安が残りできないことです。


しかし、何かを作りたい。

なろうの規約変更には不安を覚えています。


どうか切り捨てないで欲しい。


私は病弱だから許して欲しいのではありません。


書く権利が欲しい。体力の少ない人にも、創作する権利があって欲しい。それだけです。

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