表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【炎上覚悟】Mのエムチュウ  作者: Sです
第一章~この世界に降り立った者、そして食べる者~
PR
13/16

臭いにおい製パスタバスター味

親父の靴下の神って臭そうだね。

 Mは感づいた。「親父の靴下って臭そうだな」と。「臭いにおいをなくすアイテムとかないのかな?」と言っていたら、リンゴが偉そうな顔で、


「ふっふっふそのアイテムの名前だけは知ってるぜ。臭いにおいパスターってやつだろ。」


「いや、それを言うなら臭いにおいバスターっていうアイテムだろ。確か、臭いにおいをなくすとか、そういうやつじゃなかった?」


 Mは「いや、もうアイテムの名前とか詳細とかわかってんじゃん。」と思ったのだ。


「いや、俺はほかにもいろんなこと知ってるぜ。確か臭いにおいパスターが1582年に作られたんでしょ。」


 とリンゴが言った。Mは


「ていうか僕が話をしてるのは臭いにおいバスターの話だよ。」


「えっそうなの。俺が思っていたのは臭いにおいのパスタを出す臭いにおいパスターだと思ってたぜ。」


「ていうかなんで臭いにおいのパスタを出すんだよ。」


「それは....知らない!」


 と話をしていると何か寒気がしてきたのです。


「私の名前はサム・サム像だ。」


 と言って敵が落ちてきたのです。Mは戦う準備をしようとしたら、


「私は戦う気はないのです。いっしょに話......」


 と言っている間にMは間違えて攻撃してしまったのです。


「おいー話をしようとって言ってたじゃん。」


 とリンゴが言った。


「でもー、あなたの言ってることは信じれませんよ。だって、ずっと臭いにおいパスターの話してたからね。」


「いや、あれは冗談だって。」


「いやーあれを冗談って言ったら、親父の靴下の神はもう死んでて、この小説はもう続かなかったかもね。」


 Mはリンゴにいかにも叱りそうな顔で言った。


「ていうか、なんか落としてるぜ。あっ!これは臭いにおいパスターじゃね。」


「いや、僕たちが探してるのは臭いにおいバスターだよ。もうこんな臭いにおいパスターなんて捨てるわ。」


 と言い、捨てようとしたら。変な曲が流れて、臭いにおいパスターが天に昇って行ったのです。天に昇って行ったと思ったら、急に地獄へ行き始めました。そして、消滅したような音が聞こえ、臭いにおいパスターがこの世界からなくなったのです。


「臭いにおいパスター...                    まっいっか。」

・臭いにおいバスター

このアイテムは臭いものをにおわせないという特性を持つ。このアイテムの原理は掃除機みたいなもので、吸い込み口からにおいを吸い取らせていくという物。だが、このアイテムには限界がある。

作者コメント「初めてじゃないけれどこのアイテム名を考えるのが難しいと考えたこの1話。アイテムの詳細を書くのは楽しいけれど...」


これいかにもネタ回になってしまった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ