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リボンチャンネル3

作者: チミー
掲載日:2023/06/04

目に留めていただき有り難うございます。

これはゲームの実況グループのお話です。

もちろんゲームを知らなくても楽しめます!

どうぞ読んでみてくださいね♪

私、水野あきだよ。実は私リボン村の村長なんだ♪

色々と混乱して一週間の休止を決めたんだ。(詳しくはリボンチャンネル1と2を読んでね)

それで電話で会議をしていたんだけれど、なんと恋愛禁止にしない?という提案が出て幼馴染の渚くん(なっぎー)が好きな私とラテさんが好きなティナさんがびっくりしたんだ。

結局それは今度話し合いましょうということになったんだ。

「ようし、編集するぞ!」

その方がベットの中に入ったのは11時だった。

次の日。

私は起き上がった途端ベットの中にふらりと倒れ込んでしまった。

なんだかだるい。

体温を測ると40度もあった。

母に言うと病院に車で連れていってくれた。

「睡眠不足とストレスからの風邪ですね。」

と、お医者さんが言った。

でも母は

「あなたがストレス溜まっているわけたいんだけれどねえ。」

と言って怪しんだ目で私とお医者さんを見ている。

風邪の薬をもらって帰った。

私は薬を飲んでからベットに入った。

ふとして目を開けると短針が12を指している。

物音がした方を見るとなんと藤原渚くん(なっぎー)がいた。

「ごめん起こしちゃったみたいだね。これ、食べてみて。」

そう言って渚くんが差し出したのはうどんだ。

卵が丸ごとかけている私が好きなやつだ。

一口食べるとうどんのコシの強さと卵のまろやかさが口の中に広がった。

「美味しい。」

「よかった。それ、実は俺が作ったんだ。」

渚くんが微笑む。

うどんをすすりながらふと思う。

今、私の部屋に渚くんと二人きりなのでは?

ドキドキと胸の鼓動が速くなる。

その時渚くんがくしゃみをした。

「ごめん。移っちゃたかな。」

「ううん。大丈夫。」

そして渚くんは帰った。

次の日。

熱が下がったので私は学校に行くことにした。

まだ咳は出るのでもちろんマスクはしている。

昼休み。

私は携帯を使ってリボン村の皆とスターゲームをしていた。活動休止中だけれど一応腕磨きのためにやっているんだ。

その時後ろから突然親友のみさきちゃんの声が後ろからした。

「あきちゃんそれもしかしてリボン村のメンバー?」

あっまずいと私は思った。だってみんなには私がリボンだってことを言ってないから。

しかも今日はメンバーのリボン、なっぎー(渚君)、ニコさん、ラベルさん、ラテさん、ココさん、ティナさん全員が揃っている。

周りがざわざわしてきた。

「私、実はリボンなんです!」

私はそう言った。

それから毎日のようにいろいろなことを聞かれるようになった。

違う学年の人にも声をかけられる。

3日後。

「おはよう。」

私はいつもと同じように挨拶して教室の中に入った。

みんなの視線がふと私に集まる。

友達リコちゃんに目を合わせたらふとそらされた。

他の人にやっても同じだ。

みさきちゃんに聞くとなんでも、私が偽リボンちゃんだと言う噂が流れているらしい。

という情報をもらった。

犯人がこの教室の中にいるかもしれない。と、思った瞬間寒気がしたのは風邪のせいだと思おう。

それから私はみさきちゃん以外の皆に無視され続けた。

私が帰ろうとした時鋭い声が飛んできた。

「あきちゃんちょっといい?」

クラスのボス如月夏美だ。

「リボンちゃんは皆好きなの。リボンちゃんの振りをしないで。」

夏美の声で教室の中がシーンとした。


読んでいただき有り難うございました。

チミーは何作か作っていますので読んでみてください。

コメントと評価待っています♪


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