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青龍、叫ぶ
「ボクの負けです」
結局、搭子ちゃんの親満が全てであった。
潔く敗北を認めた手なり君、彼女に
「ぜ、是非、ボクとお付き合いを!」
そう言って右手を差し伸べてきたが
「ゴメンなさーい!」
これにはうなだれる彼氏
「ボ、ボクのどこが?」
「あのう……」
「ゴクッ」
「その一筒面ですう!」
肩を落とした彼を放って、八階へと向った三人。
到着するや否や、現れたのは綺麗な女性だ。
「待ってたわ!」
だがその声は――
「お、おかまかっ!」
「ボクの負けです」
結局、搭子ちゃんの親満が全てであった。
潔く敗北を認めた手なり君、彼女に
「ぜ、是非、ボクとお付き合いを!」
そう言って右手を差し伸べてきたが
「ゴメンなさーい!」
これにはうなだれる彼氏
「ボ、ボクのどこが?」
「あのう……」
「ゴクッ」
「その一筒面ですう!」
肩を落とした彼を放って、八階へと向った三人。
到着するや否や、現れたのは綺麗な女性だ。
「待ってたわ!」
だがその声は――
「お、おかまかっ!」