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青龍、焦る
南場に入るものの、もはや腑抜け男には期待できるはずもなく、早二局である。
親番の青龍だが、やはり大量失点による焦りで結局はノーテンだった。
「クソッ!」
次のラス前も、親の搭子が無理をせず流局となり――いよいよ迎えたオーラス。
その八巡目、搭子が捨てた九筒に
「ロン! よし、一矢報いたぞ!」
そう言いながら、したり顔の修が手を広げ
「平和、一通で三九!」
「き、貴様! どこまで邪魔を!」
青龍、もはや赤龍と化している。
南場に入るものの、もはや腑抜け男には期待できるはずもなく、早二局である。
親番の青龍だが、やはり大量失点による焦りで結局はノーテンだった。
「クソッ!」
次のラス前も、親の搭子が無理をせず流局となり――いよいよ迎えたオーラス。
その八巡目、搭子が捨てた九筒に
「ロン! よし、一矢報いたぞ!」
そう言いながら、したり顔の修が手を広げ
「平和、一通で三九!」
「き、貴様! どこまで邪魔を!」
青龍、もはや赤龍と化している。