表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
62/176

青龍、溜め息をつく

「何だと? 言いがかりをつけやがって!」

 何と言い返したのは、ストレス満タンの修である。


「てめえのほうこそ、二筒待ちやて知っとったんやろが!」

 こうなると麻雀どころではない。


「はあ」

 顔を見合わせる青龍と純チャン。


 だがこの時、どこからか

「おい、留!」


 これに辺りを見回す三人。


「証拠もなしに、相手をイカサマ呼ばわりするとは……恥を知れい!」


「二、二十面張様! わいは別に……」


 この瞬間、三人揃って


「で、出たっ!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ