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青龍、入る

 扉の前まできた三人


「さてさて、どんな打ち手が出てくることやら」


 独り言を吐く青龍に

「ま、たとえ相手が鬼だろうと、こっちにゃ〝幻の雀鬼〟ちゅう……」


「純チャンさ、話がいちいち長いんだよね。ここ二百文字だからさ」



 中へ入った三人に、早速


「お三方、お待ち申し上げておりました」


「だ、誰だ?」


 その時、フロアーの灯りが一斉に点き――奥に和服姿の女が立っていた。


「客風の千鳥でございます。よろしゅう、おたの申します」


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