↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
42/176

青龍、悟る

 ハゲにまで振り込んだ青龍、今ビリに甘んじている。


「何故、待ちがばれる?」


 一瞬、〝毛虱〟と言ってドローに持ち込もうとも考えたが、それでは名がすたるのでやめにした彼。


 この時、お師匠さんが再び現れ

「青龍よ。五感の内の四感は捨てるのじゃ!」


「わかりにくい!」



 南場突入し、再び親になった彼

(視、聴、嗅、味、触)


 サイコロを手にし

(視、聴、触)


 それを投げた後

(触?)


 目の前ある手牌、これを開こうともしない彼である。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。