表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
24/176

青龍、鼻白む

 順子が書いた地図を頼りに、嵌張町にたどり着いた青龍。


「確かここなんだが?」

 しかし目の前にあるのは、カラオケスナック〝歌右衛門〟だ。


「カラオケか……ん? 待てよ! 確か〝歌う雀士〟とか?」

 そこで彼はドアを叩いてみたのだが、何の反応もない。


「夜に来るとでもするか」



 夜の八時。再び現れた彼がドアを開けたところ

「あーら、いらっしゃい!」


 時代遅れも甚だしい、ミラーボールに照らされている女。


「い、一筒かと思った!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ