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青龍、鼻白む
順子が書いた地図を頼りに、嵌張町にたどり着いた青龍。
「確かここなんだが?」
しかし目の前にあるのは、カラオケスナック〝歌右衛門〟だ。
「カラオケか……ん? 待てよ! 確か〝歌う雀士〟とか?」
そこで彼はドアを叩いてみたのだが、何の反応もない。
「夜に来るとでもするか」
夜の八時。再び現れた彼がドアを開けたところ
「あーら、いらっしゃい!」
時代遅れも甚だしい、ミラーボールに照らされている女。
「い、一筒かと思った!」
順子が書いた地図を頼りに、嵌張町にたどり着いた青龍。
「確かここなんだが?」
しかし目の前にあるのは、カラオケスナック〝歌右衛門〟だ。
「カラオケか……ん? 待てよ! 確か〝歌う雀士〟とか?」
そこで彼はドアを叩いてみたのだが、何の反応もない。
「夜に来るとでもするか」
夜の八時。再び現れた彼がドアを開けたところ
「あーら、いらっしゃい!」
時代遅れも甚だしい、ミラーボールに照らされている女。
「い、一筒かと思った!」