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ドS委員長の心配  作者: 星宮 葉月
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第4話 登下校

私、ひとりっ子だから、学校の登下校とか、いつも1人で寂しいんだよね…

前からそう思っていた私は、佐々木が下僕になったということを利用して、一緒に登下校をすることにした。

「佐々木、これからは私と一緒に下校してね!」

私はそう言って、佐々木と一緒に家に帰った。

最初は佐々木が合わせてるのかと思ったけど、実は佐々木の家は、私の家の近くの豪邸だったことが分かった。

佐々木に、朝も迎えに来るように言って、私は家に帰った。

それにしても、佐々木の家って、あんな豪邸だったんだ⁉︎

佐々木がお坊ちゃまだということを、改めて実感した。

それから私は、毎日佐々木と登下校をしている。

結構下僕っぽくなってきたかな?

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