家族-1.0~ここは「家」という名の戦場~
文章はシリアスな感じで書いていますが、馬鹿馬鹿しいギャグコメディなので、疲れた時にしょーもねぇーと笑っていただけると幸いです。
昭和XX年。戦後(仕事、学校後)に日本(我が家)を襲う怪獣との育児という名の新たな戦争を描く物語。
俺は長男の玲志郎。学校から部活終わり。帰ってきたのは夜7時。うちの三男、柊志郎。
別の名を__チビラ。この名は日本のリーダー、マザーが命名した名前である。この時間帯はチビラが最も暴れている時間だ。日本はファザー、マザー、俺、弟の央志郎、この四人の戦士が戦闘へ行く。ただ、戦後である俺たちはもうすでに体力が削られている。少し目を離すと、液体を町にぶちまけ、建物をどんどん破壊する。しかし、リーダーのマザーはチビラに対して、有利に戦いを繰り広げる。チビラにお菓子を与え、
行動を封じる。そう母親が戦っている中、俺たち兄弟が残ったお菓子を取り合っていると、神経質になっている母親が雷を落とす。
そうすると、母親が魔法のコトバを言い放つ。「アンタオニイチャンデショ」だ。この言葉ほど、理不尽なものはない。(読者で下に兄弟のいる方がいれば共感していただけるだろうか)俺は、反論などする由もなく弟に渡す。だがしかーし、ここまでは俺の予想通りだ。そろそろ、あれが来るはずだ。
それは、母親からのヘルプ。チビラはお菓子をすべて食べるとまた暴れだしてしまう。そうすると、「あんたたちどっちかきなさい!」どっちが行くかという問題になるが、俺は先ほど弟にお菓子をあげている。弟は言い返すこともできずにチビラとの戦闘に行く。「やっと、やっと解放された...」
こうして俺、玲次郎は一人で今日初めての休戦を味わった。(え?ファザーが登場してないって?ははは、ファザーという生き物はチビラとの戦闘は大の苦手分野だ。※もちろん、世の中のお父さんは仕事や育児などでも頑張ってくれています!感謝は忘れずに!)
こうして、チビラは睡眠に入った。日本の夜はまだまだ続く。
そしてもっと、今日も、明日も、明後日も、チビラとの戦闘は続く。
もし、この文章に少しでも共感、馬鹿だなぁーっと思っていただけたら、ぜひブックマーク、評価のほどおろしくお願いします!反響がよかったりしたら、続編とかも作ろうかなぁとか思ってます!




