表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

家族-1.0~ここは「家」という名の戦場~

掲載日:2026/04/24

文章はシリアスな感じで書いていますが、馬鹿馬鹿しいギャグコメディなので、疲れた時にしょーもねぇーと笑っていただけると幸いです。

昭和XX年。戦後(仕事、学校後)に日本(我が家)を襲う怪獣との育児という名の新たな戦争を描く物語。

俺は長男の玲志郎。学校から部活終わり。帰ってきたのは夜7時。うちの三男、柊志郎。

別の名を__チビラ。この名は日本のリーダー、マザーが命名した名前である。この時間帯はチビラが最も暴れている時間だ。日本はファザー、マザー、俺、弟の央志郎、この四人の戦士が戦闘へ行く。ただ、戦後である俺たちはもうすでに体力が削られている。少し目を離すと、液体を町にぶちまけ、建物をどんどん破壊する。しかし、リーダーのマザーはチビラに対して、有利に戦いを繰り広げる。チビラにお菓子を与え、

行動を封じる。そう母親が戦っている中、俺たち兄弟が残ったお菓子を取り合っていると、神経質になっている母親が雷を落とす。

そうすると、母親が魔法のコトバを言い放つ。「アンタオニイチャンデショ」だ。この言葉ほど、理不尽なものはない。(読者で下に兄弟のいる方がいれば共感していただけるだろうか)俺は、反論などする由もなく弟に渡す。だがしかーし、ここまでは俺の予想通りだ。そろそろ、あれが来るはずだ。

それは、母親からのヘルプ。チビラはお菓子をすべて食べるとまた暴れだしてしまう。そうすると、「あんたたちどっちかきなさい!」どっちが行くかという問題になるが、俺は先ほど弟にお菓子をあげている。弟は言い返すこともできずにチビラとの戦闘に行く。「やっと、やっと解放された...」

こうして俺、玲次郎は一人で今日初めての休戦を味わった。(え?ファザーが登場してないって?ははは、ファザーという生き物はチビラとの戦闘は大の苦手分野だ。※もちろん、世の中のお父さんは仕事や育児などでも頑張ってくれています!感謝は忘れずに!)

こうして、チビラは睡眠に入った。日本の夜はまだまだ続く。

そしてもっと、今日も、明日も、明後日も、チビラとの戦闘は続く。

もし、この文章に少しでも共感、馬鹿だなぁーっと思っていただけたら、ぜひブックマーク、評価のほどおろしくお願いします!反響がよかったりしたら、続編とかも作ろうかなぁとか思ってます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ