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閑話 「三人でセッション」

【Bar風花-kazahana-】 閑話 「三人でセッション」


※独立した番外編・日常回です。本編の時系列とは関係ありません。

※バー・音楽・ギター・ベース・ドラム・ロックンロール・仲間とのゆるい熱気が好きな方向け

※恋愛進展、事件、シリアス展開は一切なし。ご注意ください。


Bar風花のカウンターで、いつものようにグラスが磨かれ、ウイスキーとタバコの香りが漂う夜。

常連の彼さんと、最近顔を出すようになった響子さんが、他愛もない話をしていると——

ふと、店の隅に置かれた黒いギターケースに目が止まる。


「これ、私のですよ♪」


美和さんがにこりとケースを開けると、中から現れたのは真っ黒なGretsch Black Penguin。

金色のアクセントが輝く、派手さと気品を兼ね備えた一本。


そこから話は意外な方向へ。

響子は「昔ドラムやってた」、彼さんは「ベース弾いてた時期がある」……と。

三人とも、実は楽器経験者だった!


「これ、絶対セッションしなきゃでしょ!」


響子の勢いに押され、後日——

風花町の小さな喫茶店「カフェ・ルミエール」のライブスペースを借りて、

美和さんのGretsch Black Penguin、彼さんのHöfner Violin Bass(黒のバイオリンベース)、

そしてマスターのプライベートセット・YAMAHA Live Custom Hybrid Oakのドラムが揃う。


静かなバーから飛び出した、三人のちょっとした音楽の時間。

ジャキッとしたギターのトーン、ウォームなベースの響き、重厚でパワフルなドラムのビートが重なり合う。


Bar風花へ、ようこそ。

今日はカウンターじゃなくて、ステージの上からお届けします。

どうぞ、ゆるく、でもちょっと熱く、お付き合いください♪

 Bar風花のカウンターは、いつものように柔らかな照明に照らされ、ほのかにウイスキーとタバコの香りが漂っていた。


 夜も更け、店内には常連の彼さんと、最近顔を出すようになったお客さんの響子さんが座っている。


 カウンターの向こう側では、バーテンダーの美和さんがグラスを磨きながら、穏やかな笑みを浮かべていた。


 「今日はなんか、いつもより静かだね」


 響子が小さく笑いながら、グラスに残ったカクテルを揺らす。


 彼さんが頷き、「平日だしね。たまにはこういうのも悪くないよね」と返した。


 他愛のない話が続く。


 最近見た映画の感想、天気の愚痴、仕事の愚痴……。


 美和さんは時折相槌を打ちながら、黙々と新しいドリンクを準備する。


 そんな中、響子がふと視線を店の隅に移した。


 「あれ……ギターケース?」


 カウンターの奥、壁際に置かれた黒いハードケースが目に入ったらしい。


 普段はあまり目立たない場所に置かれているが、今日は照明が当たって、妙に存在感を放っていた。


 美和さんがにこりと笑う。

「気づきました? あれ、私のですよ」


 そう言って、彼女はカウンターから出てケースを手に取った。


 軽く埃を払い、ケースを開ける。


 中から現れたのは、真っ黒なボディに金色のアクセントが輝く、GretschのBlack Penguinだった。


 黒光りするボディ、ゴールドのハードウェア、ペンギンのロゴが刻まれたピックガード……。


 一目で「ただものじゃない」とわかる、派手さと気品を兼ね備えた一本だ。


 「わあ……これ、すごいね。Gretschの鳥シリーズだよね? Black Penguinって、聞いたことあるけど実物は初めて」


 響子が目を輝かせて身を乗り出す。


 美和さんは得意げにギターを軽く抱え、弦を軽く弾いてみた。


 低く、太い響きが店内に広がる。


 「そう。この子はG6134BのBlack Penguin。

 chambered mahoganyのボディにarched mapleのトップで、Filter'TronかTV Jones系のピックアップが入ってるモデルが多いんだけど……この黒と金の組み合わせが最高にカッコいいと思わない?

 昔のPenguinのスペックを再現した限定っぽい感じで、ゴールドのビグスビーとかじゃなくて、G Cadillac tailpieceがついてるのもポイント。

 弾くとね、ジャキッとしたツァンとした高域と、温かみのある低域が混ざって……ロックンロールもジャズもいけちゃう万能選手なんだよね♪」


 美和さんが語る間、響子はうっとりと見つめていた。


 彼さんも興味深そうに頷いている。


 「……実は私、昔ドラムやってたの……」


 響子がぽつりと呟いた。


 「高校の軽音部で。卒業してからは全然触ってないけど……こういう話聞くと、なんかまた叩きたくなる……」

美和さんが目を丸くする。

「え、本当に? 響子ちゃんドラマーだったんだ!」


 すると彼さんが、静かに口を開いた。


 「……俺も、実はベースやってた時期がある」


 頬をかきながら少し照れくさそうに笑う。


 「今はもう全然だけどね。昔はバンド組んでライブハウス出たりしてたんだよ」


 一瞬、店内に沈黙が落ちた。


 そして、次の瞬間——


 「待って、それって……!」


 響子がぱっと顔を上げた。


 「三人とも、楽器やってたってことじゃん!」


 響子さんが目を輝かせる。


 「これ、絶対セッションしなきゃでしょ!」


 「え、でも機材とか……」


 彼さんが少し戸惑うように言うが、響子はもう止まらない。


 「貸しスタジオ借りればいいじゃん! 私、ドラムセット持ってないけどレンタルでなんとかなるよ。

 美和さんのギター、彼さんのベース……最高の布陣じゃん!」


 美和さんがケースを閉めながら、にっこり笑った。


 「じゃあ、後日でいい? 私、心当たりがあるから聞いておくよ。

 曲は……ロックンロールでいこうか。Gretschが映えるやつ」


 「賛成!」


 響子が手を叩く。


 彼さんも、つられて笑みを浮かべた。


 「……まあ、悪くないかな……」


 店内に、楽しげな笑い声が響いた。


 カウンターのグラスが、照明を受けてきらきらと輝く。


 Bar風花の夜は、まだまだ終わらない。


 三人の、ちょっとした約束が生まれた夜だった。


 ◆


 日曜日の午後、風花町の小さな喫茶店「カフェ・ルミエール」は、いつもより少しだけ特別な空気に包まれていた。


 この店はマスターの趣味で、奥に小さなライブスペースが設けられている。


 普段はジャズのBGMが流れ、静かにコーヒーの香りが漂う場所だが、今日は臨時休業。


 美和さんが同じ町内の飲食店つながりで、マスターの諸用で休業予定だったこの店をマスターに頼み込んで借して貰ったのだ。


 美和さんはカフェ・ルミエールの入口をくぐると、黒のバンドTシャツにダークデニム、レザージャケットを肩に掛けた姿で現れた。


 袖を軽くまくり、左手首の細いレザーブレスレットが照明に光る。

髪は普段のポニーテールではなく、少しゆるくまとめたハーフアップで、Gretsch Black Penguinのケースを肩にかけながら、「マスター、お借りしますね〜」と笑顔で声を掛けた。


 ステージに上がるとジャケットを脱ぎ捨て、Tシャツの袖口から覗く腕がギターを抱える姿は、Bar風花のカウンターに立つ彼女とはまた違う、自由で熱い表情を浮かべていた。


 カウンターの奥からマスターが顔を出し、にこやかに手を振った。


 「どうぞどうぞ。機材はあそこに置いといてくれ。電源も確認済みだよ」


 続いて響子さんが到着。


 彼女はカフェ・ルミエールのドアを勢いよく開け、白のオーバーサイズTシャツにブラックのレギンス、スニーカーを履いた姿で飛び込んできた。


 ポニーテールが高く跳ね、リストバンドを巻いた腕にドラムスティックを挟んでいる。


 デニムジャケットを肩に掛けていたが、ステージに上がるなり脱ぎ捨て、「久しぶりにドラム叩くの楽しみすぎる〜!」と笑顔で椅子に座った。


 Tシャツの袖が軽くまくり上げられ、叩き始めると汗で少し張り付く姿が、彼女の熱量をそのまま表しているようだった。


 最後に彼さんがやってきた。


 彼さんはカフェ・ルミエールのドアを静かに開け、チャコールグレーのヘンリーネックTシャツに黒チノパン、ダークグレーのカーディガンを羽織った姿で入ってきた。


 袖を軽くまくり、左手首の細いレザーブレスレットが控えめに光る。


 ギターケースを大事そうに持ち、「遅れてすみません。よろしくお願いします」と軽く頭を下げた。


 ステージに上がるとカーディガンを脱ぎ、ヘンリーネックのボタンを一つ外してベースを構える姿は、Bar風花のカウンターに座っているときより、少しだけ熱を帯びた表情を浮かべていた。


 三人揃ってマスターに挨拶。


 マスターは笑顔でコーヒーを淹れてくれ、「楽しんでいってくれよ。音量はほどほどにね」とだけ言い残して、奥の部屋に引っ込んだ。


 セットアップが始まる。


 美和さんはGretsch Black Penguinをスタンドに立て、Fender '65 Deluxe Reverb Reissueのアンプに繋ぐ。


 そしてステージ脇に小さなペダルボードを広げ、Fender '65 Deluxe Reverbの前に置いた。


 ボードにはBoss TU-3、Xotic EP Booster、Strymon BlueSkyが並び、電源はクリーンなVoodoo Labから。


 「このPenguinとDeluxe Reverbの組み合わせ、最高なんだよね。

 クリーンでツァンとした高域が伸びて、ボリューム上げると自然にクランチが入るの」


 EP Boosterを軽くオンにし、弦を弾くと、ジャキッとしたFilter'TronのトーンがDeluxeのクリアなヘッドルームで店内に広がった。


 響子が「美和さん、本気モードだね!」と目を輝かせ、彼さんが静かに頷いた。


 響子さんはドラムセットの椅子に座り、軽くスティックで叩いて感触を確かめる。


 そして彼さんが、ゆっくりとケースを開けた。


 中から現れたのは、真っ黒なボディのHöfner Violin Bass——いわゆる「バイオリンベース」だった。


 バイオリンのような曲線を描くボディ、短いスケール、特徴的なf字穴のないセミホロウ構造。


 黒いフィニッシュが照明を吸い込み、静かに存在感を放っている。


 彼さんがベースを手に取り、軽く弦を弾いてみる。


 低く、温かみのある響きが店内に広がった。


 「これ、HöfnerのViolin Bassだよ。黒いやつ」


 彼さんは少し照れくさそうに説明を始めた。


 「有名なのはPaul McCartneyが使ってたBeatle Bassだけど……この黒はIgnitionシリーズかContemporaryのやつが多いかな。

 ボディはセミホロウで、sustain blockが入ってるモデルだと現代的な深みのある低音が出る。

 フルホロウのIgnitionだと、もっとアコースティックな響きが強くて、軽いんだよね。

 スケールは30インチのショートスケールで、弦のテンションが柔らかくて弾きやすい。

 ピックアップはHöfnerのStapleとかToasterタイプが多くて、クラシックなウォームなトーンが特徴。

 この黒のフィニッシュ、茶色いティーカップノブとか、ヴィンテージ感があって好きなんだ。

 重さも2.5kg前後で、肩に負担かからないし、長時間弾いても疲れにくいよ」


 響子さんが目を輝かせて近づく。


 「へえ……これがあの有名なBeatle Bassの系譜なんだ。

見た目可愛いのに、音は本格的だね。弾いてみたい!」


 美和さんが笑いながらギターを構える。


 「じゃあ、早速音出してみましょうか。まずは軽くジャムって、感じ掴みましょうよ♪」


 三人とも、顔を見合わせて頷いた。


 カフェ・ルミエールの午後は、静かなコーヒーの香りから、徐々に音楽の予感に変わっていく。


 まだ始まったばかりの、楽しいセッションの時間だった。


◆ 


 日曜日の午後、カフェ・ルミエールのライブスペースは、すでに軽い緊張と期待の空気に満ちていた。


 美和さんがGretsch Black Penguinをアンプに繋ぎ終え、響子さんがドラムセットの前に座った瞬間、彼女の目がぱっと輝いた。


 「これ……ヤマハのLive Custom Hybrid Oakだ!」


 響子は思わず声を上げ、バスドラムのフロントヘッドに指を這わせた。


 浮き出たような木目のオーク材が、照明を受けて深く渋く光っている。


 ハイブリッドシェル特有の独特な質感——外側にオーク、内側にバーチの組み合わせが、見た目にも音にも力強さを与えているのが一目でわかった。


 彼さんがベースケースを置いて近づき、


 「へえ、これがヤマハのLive Customか。噂には聞いてたけど、実物は迫力あるな」


 響子は興奮気味に説明を始めた。


 「このLive Custom Hybrid Oak、シェルがオークとバーチのハイブリッドなんだよね。

 オークの外層がパンチと低域の太さを出してくれて、内側のバーチがクリアさとアタックをプラスしてくれるの。

 だからロックンロールみたいにガツガツ叩いても埋もれなくて、ジャズっぽく繊細に叩いてもちゃんと抜ける。

 バスドラムは22インチで、フロアタムが16インチ、タムが10と12……この構成、ライブで映えるよ。

 しかもこの浮造りフィニッシュ! 木目が浮き出てて、触るとザラッとしてるけど、それがまたカッコいいんだよね。

 ずっと、叩いてみたかったやつ……まさかここにあるなんて」


 彼女はスティックを握りしめ、軽くスネアを叩いてみた。


 パキッと鋭いアタックが響き、すぐに温かみのあるサスティンが広がる。


 バスドラムをペダルで一発。


 ドンッと重厚な低音が店内に響き渡り、コーヒーカップが微かに震えた。


 美和さんが笑ってギターを構える。


 「響子ちゃん、めっちゃ目がキラキラしてるじゃん。

じゃあ、このLive Custom Hybrid Oakで、しっかり叩いてもらおうか。

 Gretschのジャキッとした高域と、Höfnerのウォームな低音に、この太いドラムが乗ったら……絶対ヤバい音になるよ」


 彼さんもベースを肩にかけ、弦を軽く弾いてチューニングを合わせながら頷いた。


 「じゃあ、まずは簡単なブルースかロックンロールでウォームアップしようか。

 12小節ブルースから入って、感じ掴もう」


 響子は響子はスティックを握ったまま、深呼吸を一つ。

そして、軽くカウントを取るように「1、2、3、4!」と声に出すと、いきなりバスドラムを強く踏み込んだ。


 ドンッ!


 重厚で、でもクリアな低音が店内に響き渡る。


 すぐにスネアを叩き、タムを回し、ハイハットをシャキシャキと開閉させる。


 シンプルな8ビートのロックンロールパターン。


 でも、Live Custom Hybrid Oakのシェルがそれを一気に「本物」の音に変えていた。


 「うわあああああ!!! これヤバい!!!」


 響子が叩きながら、思わず叫んだ。


 顔が真っ赤になって、目がキラキラ輝いている。


 スティックを振り回す勢いが止まらない。


 「この低音の太さ! バスドラム踏んだ瞬間、胸にズドンって来るのに、全然モコモコせずに抜けるの! オークの外層が効いてるんだこれ!

 スネアのアタックもパキッとしてるし、タムの響きがこんなに深くて長いなんて……!

 ハイブリッドシェル最高すぎる!!!

 ヤマハさん天才かよ!!!

 これ叩いてると体が勝手に動く!!!

 もう一生これでいいかも!!!」


 叩きながらハイテンションでまくしたてる響子。


 汗が額に浮かび、ポニーテールが激しく揺れる。


 美和さんはギターを抱えたまま笑い、彼さんはベースの弦を軽く弾きながら呆れたように見つめている。


 その時、カウンターの奥からマスターが顔を出した。


 コーヒーカップを片手に、照れくさそうに頭をかく。


 「……お、おいおい、そんなに褒められると照れるじゃないか」


 マスターの声は少し上ずっていた。


 普段はクールに振る舞う人なのに、耳まで赤くなっているのがわかる。


 「このLive Custom、俺の趣味で置いてるだけなんだぞ。

 レンタルじゃなくて、俺のプライベートセットなんだ……

 そんなに大声で褒められると、なんか恥ずかしいなあ」


 響子は叩くのを一瞬止めて、ぴたっと振り向いた。


 「え、マスターの!? じゃあなおさら最高じゃん!マスターのセンス、めっちゃいい!!!この浮き出た木目の感じとか、色合いとか……叩き心地が神すぎるんですけど!!!」


 マスターはますます照れて、カウンターの奥に引っ込みかける。


 「わ、わかったわかった、もういいから……続けなさいよ。俺はコーヒー淹れてるから……」


 でもその声は明らかに嬉しそうで、口元が緩んでいるのがバレバレだった。


 響子は再びスティックを構え、「じゃあマスターのためにもっと叩くね!!!」と叫んで、再びドラムを叩き始めた。


 今度はさっきよりパワフルに、楽しげに。


 Live Custom Hybrid Oakの響きが、カフェ・ルミエールを満たしていく。


 美和さんがギターを構え、彼さんがベースを弾き始め、三人の音が少しずつ重なり始めた。


 マスターはカウンターの奥で、照れ隠しにコーヒーを淹れながら、そっと微笑んでいた。


 この午後は、もう誰も止められない。


 カフェ・ルミエールの午後は、静かなコーヒーの香りから、一気に生々しい楽器の匂いと音の予感に変わった。


 Live Custom Hybrid Oakの重厚な響きが、Gretsch Black Penguinの輝きとHöfner Violin Bassの柔らかさを引き立て、三人のセッションが、ゆっくりと、しかし確実に始まろうとしていた。


 最高のセッションが、始まろうとしていた。

三人でセッション、いかがでしたでしょうか。


この話は、Bar風花の常連さんたちが「実は昔バンドやってた」みたいな設定を、ただの雑談で終わらせず「じゃあ本当にやっちゃおう!」と動かしてみた記録みたいなものです。

(もちろん機材の熱量は盛ってます……でもGretschのBlack PenguinとかHöfnerの黒バイオリンベースとか、Yamaha Live Custom Hybrid Oakの実物を見たら、テンション上がるのも無理ないですよね)


美和さんが普段のバーテンダーモードからギタリストモードに切り替わる瞬間、

響子ちゃんがドラムを叩きながら「ヤバい!!!」ってハイテンションになる姿、

彼さんが照れながらベースを構える様子……

そういう「バーでは見せない一面」が、仲間と集まると自然に出てくるのが、すごく好きです。


マスターの照れ隠しコーヒー淹れも、いい味出してましたね(笑)


読みに来てくださって、本当にありがとうございます。

Bar風花は、カウンターの向こうで静かに息づいている場所だけど、たまにはこんな風に外に飛び出して、音を鳴らしてみるのも悪くないなって思いました。


またいつか、こんな閑話が書けたらいいな。

次はどんな一杯……いや、どんな曲をお届けしましょうか。


天照(Bar風花)

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