表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
妄言綺語  作者: うに
7/8

1-7

とりあえず、snsでゆきちゃんのページを見るも新しい情報なし。



「ゆきちゃん、あんまり更新しないんだよな~」



もう一回、ゆきちゃんからのメールを見返す。



なんで俺の番号知ってるんだろ?


気になる。



今の現実を考えると連絡をとりずらい。


同情されたくなくて

軽蔑されたくなくて


誰も知らない土地に逃げた。



浪人でもいいから、大学に受かったら戻ろうと思っていたのに……


こんな俺、誰にも見せられない、いや、見せたくない。



ブー、ブー


メール1件



「うわっ」


いつもは鳴らない携帯の振動に携帯を落としてしまった。



慌てて拾う。




お母さんからだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ