表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

鏡の中の神様(改訂版)

作者:あおねこ
ある田舎で友人三人が暇つぶしに行った肝試し。
そのうちの一人真琴は自分を探す影を見てしまう。

覚悟を決めて逃げ出した真琴は友人の下にたどり着き話はハッピーエンドで終わるはずだった。

肝試しの記憶もそろそろ薄れかかってきた頃、再び影が真琴の前に現れるようになった。昼も夜も無く視界の端にちらつく様に見える影は段々とその距離を狭めていた。

恐怖した真琴は昔祖母から教えられた人物が居る、鏡屋という聞きなれない店へと藁をもつかむ思いでやってきた。
そこには病的なほど色白な青年が一人店の隅に座っていた。

祖母のことも知っていると青年は笑い、真琴を奥の間に通すと用件を聞き始めた。



※勿論フィクションです。実在の官庁などにはそんなものは御座いません。
ー影ー
2025/11/24 23:00
第1話 何故
2025/11/25 23:00
第2話 鏡屋
2025/11/26 23:00
第3話 柏木恭介
2025/11/27 23:00
第5話 川村サナ
2025/11/29 23:00
第6話 縁切り
2025/11/30 23:00
エピローグ
2025/12/02 23:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ