表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

26/73

氷の大魔導師にお漏らし疑惑が生じたので、炎の大魔導師がお世話をする -3-

 やはり古書の匂いは、たまらないものがあります。


 歴史。知見。文化。


 そのような古いものが混ぜ合わさった書物。


 ああ、かぐわしい。


 ーーーーーー………ハッ、いけません。つい、埃臭い書物を棚から引っ張り出して、頬ずりをしていました。


 ……こんなところを見られたら、またフレデリック君に変態魔導師と叫ばれてしまいます。


 気を引き締めましょう。


 大魔導師ピルピルのレシピは、こちらの本棚のはずですが。


 さすがピルピルです。


 一番目の届きやすい棚に、面陳および平積みされています。


 それでも数は膨大にあります。


  腕が鳴ります。じっくりと読み進めていきましょう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ