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無限ワールド  作者: 水原まき
番外編 ②
102/115

永久に輝くスイートアリッサム02

永久に輝くスイートアリッサム02







 突如、耳に届いた声。

 女性らしい、鈴のような声。

 しかし、完全に揶揄の色に染まってる、声。

 待ちわびた人物の登場のはずなのに、声とセリフを聞いた途端、歓迎の気持ちはなくなり、むしろ多少のうんざり感がセツナの中に芽生えた。

 けれど、そのうんざり感を表に出そうものなら、それに対してもさらに悪ノリしてきそうなので、つとめて冷静に、

「早かったな」

 と返してユキノを迎えた。

 彼女は、いつものように、その美しい緑の黒髪を腰まで流し、白のコートを着込んだ姿で佇んでいた。

 艶やかな髪と同色の、煌きを宿した双眸がセツナを直視していた。

 ユキノは、美少女と表現するに値する人物だった。

 雪のように白い肌。

 十八歳という、子どもから大人へと移り変わろうとする、そのどちらともを宿した整った顔立ちは愛らしい。

 きっと、芸能人だ、と言っても通用するに違いない。


「何言ってんの。そっちの方が早いじゃん」

 コートを脱ぎ、隣に座りながらユキノが笑った。

「まぁ、そうだけど……」

 確かに、とセツナは苦笑する。

「ユッキー。外、寒かっただろう?何か温かい物、注文する?」

 はい、とリュードがすかさずメニューを差し出す。

 本当に、こういう気はよくきく男だ。

「ありがとう。じゃあね~何にしようかなぁ……」

 パラパラ、とページをめくりながら、ユキノは忙しなく視線を動かし吟味をはじめる。

 と、そこへ

「お待たせ致しました」

 ウエイトレスが、セツナたちの注文を届けにやって来た。

「あ、俺がコーヒーね。で、こっちが紅茶とケーキ」

 ウエイトレスが口を開くよりも早く、リュードが言った。

「あ、はい。ありがとうございます」

 リュードの突然の言葉に、ウエイトレスは驚きながらもニコリ、と笑みを浮かべ指示通りに飲み物を並べていく。

 ユキノの前に、水入のグラスが置かれた。

「お客様、ご注文はお決まりですか?」

 トレイを空にし終えたウエイトレスが、ユキノに尋ねる。

「えっとね……。シーザーサラダ一つと、フライドポテト一つ。ふんわりオムライス一つに、飲み物はアイスコーヒーでお願いします。あ、コーヒーは料理と一緒に最初に持って来て下さい」

「あ、は、はい。かしこまりましたっ」

 まさか、こうもガッツリの注文を受けるとは思っていなかったらしく、つらつらと述べられた料理を、ウエイトレスは一瞬だけ驚きながらも、忘れてはまずい、とあわてて端末に入力していく。

 ピピピッ、ピピッ、と何度か小さな電子音が耳へと響き、ウエイトレスがすべてを入力し終えると、軽く頭を下げて奥へと戻って行った。


「この時間帯から、その量を食べるのか……?」

 セツナは、唖然と言った。

 いくら何でも、時刻を四時寸前にしようとしている時に食べるような量ではない。  

「ちょっとバタバタしてて、お昼ご飯食べ損ねちゃったからね」

 お腹すいてるの、と付け足してユキノは水で喉を潤す。

「ふ~ん。色々、忙しいんだな……」

 セツナは呟いて、紅茶を飲む。

 何がそんなに忙しいのか、何でそんなに忙しいのか。

 理由は知らないし、聞くつもりもない。

 そもそも、彼女の素性すら詳しく知らないのだ。

 交流を持つ以上、最低限のことだけは知っておかなければならない、と過去に何度か調べようとしたのだが、何故か何も情報が掴めなかった。

 けれど、それは裏を返せば何も掴ませないようにする『何か』がある、ということに他ならない。

 意地になり、ムキになって情報を探ったりもしたのだが、結局は無駄な体力とお金を使っただけで、空を切るに終わってしまった。

 相手の隠蔽は、完璧だったのだ。

 セツナが把握していることと言えば、かなり有能な術者であり、かなりの自信家で性格がブッ飛んだ自由人であり、かなり人間外れしている人物、という事くらいしかない。


 ――――これだけ聞くと、とても信頼には乏しい相手だ、と判断されてしまってもおかしくないのだが、どういうワケか警戒心を抱くことなく、こうやって隣に座って会話を交わしているのだから、本当に不思議だ。

 不審に思いつつも、それを打ち消してしまう興味と魅力が、彼女には備わっている。


「そうでもないよ。たまたま、今日は予定が詰まってるってだけで。いつもはぐだ~ってしてるもん」

「ユッキーって、他人の家でもすぐにソファーとかベッドでダラダラ出来る子だよね~」

 リュードが、笑を含んだ口調で言った。

 それはけして責めているわけでも、笑っているわけでもなく、単純に、どこででも寛ぐことの出来るユキノの大胆さを褒めているように聞こえたが、

「ちょっと~。人を礼儀知らずの図々しいヤツ、みたいに、言わないでくれる?」

 言われた本人は不本意だったようだ。

「そんなつもりで言ったんじゃないって」

 リュードは、肩をすくめる。

「でもさ。時間を無駄に過ごすなんて、最高の贅沢だと思わない?」

「あ~。それは、わかるかも。俺も休みの日はついついゴロゴロしちゃうしね」

 うんうん、と頷くリュードに、

「お前はいつも、女の子と女の子の間を飛び回ってるだろ」

 いつ、ゴロゴロしていると言うのだ。

 そう呆れながらセツナが指摘すると、

「当然だろう!」

 と返された。

「……威張って言うことか……」

 あまりの潔さに、セツナは冷え冷えとした眼差しを注ぐ。

「まぁまぁ。リュード君は、青春を謳歌してるってことでしょう」

「謳歌の域を超えてると思うけど……」

 セツナはため息とともに呟くと、フォンダンショコラを口に含んだ。

 チョコレート生地とトロリ、と溶けたチョコが、口の中に広がる。

 美味しい。

 そう、素直に感じた。

 すると、奥底にいるギンイロの、満足気な気配が伝わってきた。


「ふふ。ギンちゃんも、元気そうだね」

 なによりだ、とこちらを覗き込んでユキノが言った。

「何で、そんなことがわかるんだ……?」

 セツナは、首を傾げる。

 自分の中に存在し、その状態を隠しているギンイロの事などわかるはずがないというのに、どういうカラクリか、彼女は時たまとんでもない事を言ってくる。

 しかも、それが的を射ているのだから、もはや驚くしかない。

「女の鋭いカンってやつよ」

 ユキノは小さく口角を上げ、誤魔化すように笑った。

 けれどそれが、『女のカン』という曖昧な物ではなく、確固たる『何かの力』の効果によって得られているものである、ということに、セツナは薄々気付いていた。

 はじめは、何らかの術を発動しているのか、とも思ったが、術を唱えている口振りも、術を操っている素振りも見受けられず、彼女の振る舞いは普段と何ら変わりはない。

 と言うか、内に眠る別の生命を探知する術など、そもそも聞いたことがない。


「そんなことよりさ、今日はユッキーに渡したい物があるんだよね」

 彼女のことを考えていると、リュードが明るい声でそう切り出した。

 そうだ。

 今日、ユキノと待ち合わせしていたのは、用事があったからだ。

「渡したい物?」

 ユキノが、こてり、と首を横に傾げる。

「そう。バレンタインのチョコくれただろう?だから、俺とセツナからちょっと早めのホワイトデーをと思ってさ」

 言いながら、リュードはバックからラッピングされた細長い箱を取り出し、ユキノの前にそっと置いた。

「ホワイトデー?今日?」

 驚いた様子で、ユキノが『お返し』として渡された箱をマジマジと眺める。

「また随分と、早いホワイトデーだね」

 まさか今日、貰うなどとまったくもって予想だにしていなかったであろうユキノは、苦笑しながら箱に触れる。

 彼女が、苦笑いを浮かべるのも無理はない。

 何故ならホワイトデーまで、あと一週間もあるのだ。

 ちょっと早めに、と言って渡しているが『ちょっと』どころではないのかもしれない。

 けれど、どうしても早めに渡したかったのだ。

「でも、ありがとう。嬉しいよ」

 日にちとしては早いが、お返しであることには変わりない。

 ユキノは嬉しそうに言って、ラッピングを解き、箱を開ける。

 パカッ、と外れた蓋のその奥から、

「ペンダントだ~」

 虹色に光る石を飾ったペンダントが眠っていた。



 菱形の枠の中で、ビー玉ほどの大きさを持つ石が、七色の不思議な光を宿し煌めいている。

 ユキノはペンダントを箱から出して手に取ると、しげしげと眺める。

「綺麗だね、これ」

 目を細め、言った。

 彼女がアクセサリー好きなことは、常に付けている金の指輪を見ればひと目でわかる。

「だろう。ユッキーのために作った、特注品さ」

 どこか得意げに、リュードが言った。

「この石……よくわからないけど、二人からってことは結構価値の高い物だよね、きっと」

 ユキノは、中央で輝く石をツンツン、と突く。

「えっと、まぁ……普通?」

 安いとも高いとも言えず、セツナは困ったように答える。

「ありがとう。大事にするよ」

 セツナとリュード、それぞれに視線を向けながら感謝を告げると、ユキノはさっそくペンダントを首元へと運び、胸元を飾る。

 白の服の上で、虹色の石が輝く。

「お~。ユッキー、超似合ってるじゃん。やっぱ美少女は、何でも似合うねぇ」

 ぱちぱちぱち、と手を叩き、リュードが褒める。

 何と、ワザとらしい言い方なのだろうか。

 リュードにとって女性を褒めることは、息をすることと同じように自然な事なのだろうが、慣れないセツンにとって、それは聞いているだけで心がムズムズしてしまうものでしかない。

「へっへっへ。まあね~」

 しかし言われた本人は、当然、とばかりに胸を張り、一切の否定を示すことなく嬉しそうに賛辞を受け止める。

 やはり『美少女』と自覚を持ち、褒められる事に慣れている人の反応は、実に堂々としているものである。

 ここまで自信満々に言い切られると、逆に『引く』という感情が芽生えなくなってしまう。

 けれど、何はともあれ、喜んでいるみたいなので、プレゼントとしては成功したようなので、良しとしよう。


「お待たせ致しました~」

 その時。

 語尾を伸ばした、まろやかな声が三人の耳に届いた。

 ウエイトレスだ。

「シーザーサラダとクリームパスタ、アイスコーヒーでございま~す」

 若い、アルバイトと思しき女性が、ちょっと間延びした口調で喋りながら、料理をユキノの前へと並べていく。

 並べている最中に、チラリ、とリュードへと視線を注ぎ、それに気付いたリュードが、お得意の爽やかな笑みを返すと、ウエイトレスの表情がぱぁぁ、と華やいで赤みが増す。


(リュード目当ての接客だね……)

 ごゆっくりどうぞ~と、やはり語尾を伸ばして呟いて、照れながら去って行ったウエイトレスに、心の中で、ギンイロがくすり、と笑う。

 その他に対するマニュアル通りな接客とは逆に、リュードに対するあからさまな態度。

(うん。まぁ、いつものことだろ)

 もう慣れた、と割り切っているし、ユキノも気にした風はない。

 けれど、こうもはっきり形として示されると、どうも苦笑いが零れてしまう。 

 慣れているようでも、やはり違和感というものは覚えてしまう、ということだ。


 ――――慣れている。

 その感情を改めて意識した瞬間に、ふと、セツナの中にあることが思い出された。


「なぁ、ユキ。魔法のことで聞きたいことがあるんだけど……」

「ぁに?」

 パスタを口に含んだまま、ユキノが返事をした。

 もぐもぐ、と咀嚼する彼女に、一瞬だけ食事の邪魔かな、と思ったが、話しを聞く姿勢を見せているので、セツナは口を開いた。

「課題で、飛行魔法を使いながら攻撃魔法を放つっていうのが出たんだけど、どうも上手くいかないんだ……。何か、上手く言えないんだけど、魔法を二つ使おうとするとモヤモヤとしたものが生まれて、気持ちが悪くなるんだ……」

 胸に手を当て、セツナは言った。

「え?何それ。俺、はじめて聞いたんだけど」

 リュードが、驚いた表情でセツナを見た。


 一つの魔法を使う時は問題ないのだが、何故か二つの魔法を同時に使おうとする時だけ、原因不明の気持ち悪さに襲われる。

 それは、けして動けなくなるほど重症にはならないが、胸に迫り来るモヤモヤ感は激しい船酔いにも似た感覚をセツナへと与え、吐き気を伴う時もあったりする。

 そして発動される魔法と発動されている魔法自体も、力が弱くなってしまうという始末。

 ただでさえ、体力面にかなり問題がある身なのだ。

 昔からの事であり、慣れている症状とは言え、魔法を操ることに対してもハンデがあるとなれば、かなりヤバイ。

 セツナの通う魔法学校は帝国でも有名な名門校であり、優秀な学生たちが集まって日々、勉学に励んでいる。

 上手く魔法を発動できない。

 それは、魔法学校に通っている者にとって、致命的になりかねない、重大な事柄だ。 

「二つ使う時だけ、ねぇ……」

 食事をする手を止めて、ユキノがじっ、とセツナを見つめる。

「………………」

 吸い込まれてしまいそうなほど、澄んだ黒曜石の瞳に直視され、セツナは内心を見透かされているような、そんな居心地の悪さを感じ、ちょっと生まれた動揺に負け、目を泳がせる。

 そんなセツナの焦りなど露知らず、ユキノはう~ん、と小さく唸り、少しだけ考え込むような仕草を見せたのち、

「ギンちゃんが、関係してるんじゃないかなぁ……」

 なんて、言ってきた。

「え。ギンイロ、が?」

 予想外の言葉に、セツナは目を瞬かせる。

 まさかギンイロの名が出てくるとは、思ってもみなかった。

「何々。それ、どーいうこと?」

 ぽかん、とするセツナとは逆に、溢れる興味を隠すことなく垂れ流し、リュードが身を乗り出してユキノにさらなる説明を求めて問いかける。

「正確に言えば『ギンちゃんを宿すナナちゃんの力』がってことなんだけど」

「俺の力?」

 セツナが、己を指差す。

「そう。ギンちゃんの巨大な力を制御するナナちゃんの力が、これ以上魔法を使わさせないようにしてるってわけ」

「つまり、リミッターみたいな?」

 リュードが、言った。

「うん。ナナちゃんはギンちゃんを封じてる器だからね。魔法を一気に使ってその勢いでギンちゃんが暴走してしまわないように、力の制限をかけてるのよ」

「つまり、セツナってば魔法が一定量を超えると上手く使えなくなるって、こと?」

「そーゆーこと」

「何だよ、それ……」

 セツナは、ぽつり、と力なく呟いた。

 初耳だった。

 むろん、自分が巨大な力を有するギンイロの意識を宿した『封印の器』であることは、理解している。

 けれど、ギンイロを抑えつけようとする力が体内に渦巻いていたなんて、思っても見なかった。

 そしてそれが枷となり、魔法がうまく発動しない、という効果をもたらしていたなど……。


「じゃあ、俺はずっとこのままなの、か……?」

 ずっと……。

 大人になっても、ずっと……。

 二つの魔法を操るたびに、気分の悪さに襲われ続けるということか……。

「…………」

 その現実に、セツナは黙り込む。

 同時に魔法を使わなければ問題はないのだが、授業に組み込まれている以上、避けることは皆無。

 たとえ学生時代を乗り越えられたとしても、大人になり社会に出た時、うまく立ち回れるか、自信はない。

 この帝国では、魔法の実力が重要視される。

 もちろん業種にもよるのだが、魔法の能力が高ければ高いほど重宝されるのだ。

 セツナは、ギュッと胸の辺りを押さえる。


 そんなセツナの様子に、

「……解決方法がないわけじゃ、ないけど……」

 ユキノが囁くように言った。

「……え?」

 思わず、ユキノを見やる。


 ――――今、何と言った?

 聞こえてきた言葉がすぐに脳が処理出来ず、セツナは聞き間違いか、と怪訝さのこもった眼差しで、ユキノを見つめる。


「リミッターをちょっとだけ緩めることなら、たぶんあたしにも出来ると思うんだよね……」

 サラダにフォークをザクザクと突き刺しながら、ユキノが言った。

 はっきりと。

 『たぶん』とか『思う』とか曖昧さは含んでいたものの、彼女が口にしたということは、すなわち可能だということだ。

「え~そんなこと、マジで出来んの?というか、やっていいわけ?」

 リュードが、眉根を寄せる。

 ギンイロという存在の認識はあっても詳しい知識を持っていないリュードは、不安と不審の宿した目をユキノへと向ける。

 リミッターを緩めて、それによりセツナの身に何らかの危険が及ばないのか。

 リュードは、それを心配しているようだった。

「大丈夫でしょう。ギンちゃんはナナちゃんのこと結構気に入ってるから、今更変なことはしないんじゃない? それにナナちゃん自身の力も強いから、少し封印を弱くしたところでたいした問題はないと、あたしは判断してるんだけどね~」

 ユキノは言いながら、セツナを見つめる。

 いや、正確にはセツナの中にいるギンイロを、だ。

 どうやら、ギンイロに意見を求めているようだった。


(どう、なんだ?)

 促されるように、セツナも問う。

 封印を弱めることで、それまで感じていた魔法発動時における苦痛から解放されるのならば、セツナにとって、それは喉から手が出ても受け入れたい提案だ。

(………………)

 けれど、何故かギンイロは沈黙を守る。

(ギンイロ?……やっぱり、何か問題があるのか?)

 反応を示さず無言を貫くギンイロに、セツナはちょっと不安になる。


「ギンちゃんは、だんまりなのかな?」

 やはり今回もギンイロの様子を察知したようで、ユキノが窺うように聞いてきた。

「うん、そうみたい……。ギンイロがそんな感じだし。少しだけ、考えさせてもらっていいか?」

 本心を言えば、すぐにでも承諾したいのだが、ギンイロの無言を無視して話しを先に進めるようなことは、したくはない。

 いくらこの身体が自分のモノだとはいえ、ギンイロもまた、この肉体で生きているのだ。

 自分勝手には、決められない。

「いいよ。大事なことだもんね。ちゃんと考えて、決めな」

 慎重なセツナの返事を受けて、ユキノは笑顔とともに頷いた。






 終わり









ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

何だか中途半端感が拭えませんが、ここで終わりです。

バレンタインの話しと同様に、吃驚するくらいホワイトデー感が生まれなかった。

どう読んでも、『ホワイトデー』『お返し』という単語を使った、ただの会話。笑

スィートアリッサムの花言葉 『美しさを超えた価値』『優美』


誤字・脱字があったらごめんなさい。

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