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番外編 犬派、猫派

スピンオフから移動してきました、


最近、忙しくて続き書く時間がないのですよ~…

気長にお待ちくださいな…


※ちなみにこれは、秀くんとか赤崎神ちゃんとか小鳥遊さんとか九十九九九里とか出てきてないときに書いたモノです。

「やっほい!迷える仔羊、翔くんよ。」

謎のテンションで颯爽と(?)現れたのは残念イケメンこと黒神翔と愉快な仲間たちの1人、此里紗良である。確かに愉快ではあるが仲間たちという程まだキャラが出ていないというのが残念である。

「やあやあ、優しい神父さん。迷える仔羊だよ。」

ノってあるげるんですか。優しい子に育ってばぁむも嬉しいです。ちょっと感極まってます…。ずびびび(鼻を啜る音)

「ねーねー、それでね翔。」

それでね、ってどれだよ。

「ん?」

あ、つっこまないんだ。ま、2人は幼馴染ですし通じ合う何かがあるのでしょう。一言で言うなら、以心伝心(テレパシー)!!心を以て心で伝える。そういうことなのでしょう(だから、どういうことだよ!)

さて、ちんたらしてても話が進まないのでこの辺にしときましょう。べ、別に字数稼ぎとかじゃないんだかんねっっ!

「で、何だよ。」

首を傾げる翔。毎度ながら、あざとい!!魔性です!女じゃないですけど…。

「ずばり!君は犬派かね?猫派かね?それともそれとも、犬派かね?」

犬派って2回言いやがりました。紗良ちゃんは、犬派のようです。ほら、犬のように従順に飼い主(翔)にご奉仕してますからね。昔から。幼馴染ですし。(2回目)

「ワンコとニャンコ…。」

やっぱりあざといよっ、翔くん。もう、いっそワンワンとニャンニャンとか言えよっ!幼馴染が鼻血出してますよ!

「翔…、ワンコとニャンコって。ぶっ…。」

世話焼き美少女、ついに吐血しました!あ、もしかして腐女子なパターンですか。犬好きか、猫好きかって話で何で性癖(?)が暴露されるだよ!!もう、意味分かんないよ、この小説…。ぐだぐだしてるし。もう、嫌な人戻るボタン押してもらって構いませんからっ…!てか、あれ、読んでる人いるのかな。


閑話休題


「そ、犬と猫。」

仕切り直してもう一回。気を取り直してレッツゴー!

「俺は、犬と戯れたい。でも、猫と日向ぼっこもしたい。」

「ぶっ…!」

落ち着け、腐女子。

「てか、何でさらは犬派なんだ?」

「あれ、何で気付いたの?!」

そりゃ、気付くっしょ。そっか、紗良ちゃん。忘れてたけど馬鹿なんだった…。

「うーん、おっきい犬に抱きついてもふもふしたいっ!」

可愛い顔をへにゃりと緩ませて悶える紗良。普通に可愛いから何とも言えない。ノーコメントで。

「あー、それは分かるかも。」

顎に手をあてて「ふむふむ」と頷いている、のを見て「ぶっ…!」鼻血噴水の紗良。分かった、分かりましたよ。この子、腐女子なんじゃなくて翔フェチなんだ。(本気で意味が分からない…。)

「でもやっぱり猫かな。」

その瞬間、紗良の顔が歪む。

「は?犬の方が可愛いに決まってるじゃない!」

ついに、ヒステリックを起こしました。

「あー、はいはい。犬可愛いね。」

一応、事態は収集がつきました。


数時間後

「やっぱり猫の方が可愛いと思うんだけどな…。」

近所の公園で数十匹の猫に囲まれて幸せそうな顔をする翔がいたとか、いなかったとか。

ちなみに僕は猫派

にゃんにゃん


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