お昼の日常
「ふあぁ…。ねっみー。」
はい、残念イケメンは3時間の授業を寝ていました。つまり、お次はみんな大好きお昼ご飯☆
しかし、何ということでしょう。朝、バタバタしていたせいでお弁当を忘れてしまったではありませんか。
「おーい、しょーうー!!」
世話焼き美少女こと紗良ちゃんが残念イケメンを呼んでいます。手には紺色の包みのお弁当を持っているではありませんか。なんと出来た子なのでしょう。
「朝バタバタしてたからタイム測ってる間に夕子さんから預かっといたよ♪」
「おー、わりーわりー。いつもありがとなー。」
幼馴染って素晴らしいですね。
「んで、何処で食う?」
うわ、爆ぜればいいのに。ちゃっかり昼食に誘ってる残念イケメン。端から見ればイケメンと美少女なのです。しかし、まぁ、残念具合を既に知っているクラスメートは「紗良ちゃんって本当すごいよね。」「確かに黒神くんってイケメンだけどさー」「ねー。」「ありゃ、ちょっと面倒見切れないよねー。」「ってゆうかさ、我が子を見守る母親って感じだよね。」「あ、分かる!」みたいないつぞやと似たり寄ったりな会話が聞こえてきた。
「んじゃ、屋上にする?」
そんな会話を無視して紗良は応えた。
うわー、時間経つのおっそー。
ぷっぷー。ちょー、笑っちゃうー。
きゃー、そんなこと言わないでー。
傷ついちゃうー。
だって女の子(仮)だもん☆
ぷはぁ。
気持ち悪っ。
後書きですらこの醜態。
治す気?ンなもん、さらさらないよ。
うん、ぐだぐだしてるけど読んでやってください。
そして、更新率がガクンと下がる気がします。
学校しんどいね。でも、お友達出来たよ。
明日から授業あるんだ。
ついて行けるか心配だね。
うわー、これって後書きじゃないね。
愚痴コーナー。
あれか、あれだな。いや、どれだよ。
何か、キャラ設定なるもの書いたけどこいつ何なの?は?みたいなキャラあったら感想とかで送ってください。もっと詳しくキャラ設定書きます。多分。
多分って言葉が1番好きです。2番目は高潔。3番目?知りたかったら感想で送るといいよ。
よし、この辺で。
うわ、本文より長い気がする…




