いとしうた
最初はすごく怖かったの
埋められない距離が
二人の間にあるような気がしていたのに
あなたを一つずつ知っていくたびに
愛しさが芽生えていった
不思議だね
あなたのことばかり考えてる自分なんて
想像できなかった
どうしてこんなにあなたのこと
いつの間に好きになっていたの
擦れ違いかけていた心は
あなたの優しさに触れて温かくなるばかりで
一秒でも長くあなたの傍に居たい
そんな自分でいられるように
この笑顔をもっと見ていたくて
あなたに向き合っていきたいと願うよ
(C)Aoi Tact
どういうシチュエーションを思い浮かべて書いていたのかが思い出せない・・・(って書くことが最近増えている
ただ、近いうちに投稿する予定の、この作品とセットになっているうたを読み返してみて、
ぼんやりとあれを思い浮かべていたな当時、と思い当たることがありました。
それは次の機会に書きたいと思います。