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8,征服と和解

 烈王大佐負傷、真白少佐行方不明の中、他の軍隊は誰もレイと戦える人間はここには居なかった。


那由他「龍神王レイ…さん…一つ聞いてほしい事があります。」


 最後の手段として軍が残していたある機密情報をレイに話した。その内容は…


 レイが10,000の時を眠る間、他の神々同士が共にレイが過保護していた星ぼしを征服した。レイの民も神々と必死に戦ったが王が居なく戦意が低かった事もあってか大敗してしまった。


 レイは激怒した。あまりの出来事にうまく言葉が話せず立ち止まっていた。


レイ「嘘を言うな!」


ワズナ「嘘ではない…」


 急に空が暗くなりワズナ・ニールが出てきた。


ワズナ「我々はお前に支配されていた…だからお前が過保護していた星も支配した。だが、そんなものでは今までの星に償いができていない。」


 レイはワズナに殴りかかったがワズナはデータであって触ることが出来ず本体は神々が住まう星「ゴッドロードスター」にいた。


レイ「だったから今から行ってやるよ!」


ワズナ「無駄だ…」


 レイはすぐさまゴッドロードスターに向けて飛びました。大気圏をこえ宇宙に飛び出し向かっている途中…


ワズナ「今の君に止めることが出来るかな?」


 ゴッドロードスターからレイに向けてレーザービームが放たれた。


ワズナ「コレが止めれたら話は変わるが今の力でコレを止めることはできないだろう。」


 そのビームはすぐに来た。ものすごい速さで飛んできた。レイは受け止めようとくらいついた。今出せる渾身の力で一瞬止まったが再度ビームが動き出し、結局レイが止めることができないほどの力量で押しつぶされた。


 レイはそのままビームに押しつぶされながらさっきまでいた星に衝突しました。

 

レイ「イテテテ…一つが戻っても無理か…」


ワズナ「我々も急いでおらん、1,000年以内に我々と戦い勝てば保護している星は手放すが逆に負ければ星を消す。なんなら我々の保護化にある星以外は全て消すつもりだ。」


 空は明るくなりワズナは消えていった。


レイ「おい人間…俺と協力しろ」


那由他「何をいっている烈王大佐や真白少佐を傷つけておいて今更。」


レイ「何を言ってるんだ?うしろを見てみろよ」


那由他「なに?」


 那由他は恐る恐るうしろを見ると烈王大佐と真白少佐がピンピンしていた。その他の隊員も無事でした。


那由他「一体何をしたんだ。」


レイ「回復だよ。お前等は特殊能力があるだけで魔法は無い。概念は知ってるけど見たことないだろ?」


那由他「確かに大昔は魔法があったと聞くが、近年まで魔法が使えた人間は存在しない」


 レイは那由他達の言うことを聞くことと、危害を加えないのを理由に協力関係になった。

 

 レイは思った。この星の人間は弱すぎると。1,000年以内に備えて一緒に立ち向かう戦力が必要になった。この星の人間を育成して強化、他の星でも同じ事をして協力体制を築こうと。


那由他「はい…基地につきました。」


烈王「最初にすることと言えば…あれかぁ…」


 烈王は一瞬冷っとした


那由他「じゃあ脱いでください、全部。」


レイ「エッ…」


真白「やらしいことではございません。ただ検査といいますか、研究対象といえばよいのか。」


那由他「まぁ、病気を持っていないか厳密に調査します。」


 レイは思った。ここから逃げたいと。


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