3,イライラは付き物
ミユリスタ「魔王…ここで今仕留めてくれるわ!!」
勇者は剣を上に掲げ空からのエネルギーを一点に集めた。
ミユリスタ「ホーリーソードクラッシュ!!」
一点集まったエネルギーは剣にまとわりつき、剣をおろした途端そのエネルギーは地割れを起こすほどの天災を起こした。
王「勇者よ城を壊すきか…」
ミユリスタ「ここで倒さないとこの国いや、この世界の終焉がやってきます」
ミユリスタの仲間も魔法や剣技で応戦するが、それもすぐ決着がついた…
レイ「あっ、もういいかな?なんだっけ?あの…ホーなんとかソード的なやつ?あれさ、簡単に避けれたからさ、あんなんでホントに魔王倒せたのw」
勇者の必殺技を避け、勇者の仲間達の攻撃を片手バリアで防ぎつつイキリ散らかしていた
レイ「まぁ、いいや。異世界人殺す手間が省けたしサッサと殺るか」
仲間「ミユリスタ来るよ!」
ミユリスタ「わかってる」
ミユリスタと仲間はレイの行動を読んで一旦、三重のバリアを張ってホーリーソードを撃つ準備をしていたが…バリアを張ろうとした瞬間、術者の後ろにレイは瞬間移動していた。
仲間「ミユリスタ、魔王かがバリアの中に」
レイ「ヤッホー、遅いからバリアの中に入っちゃった(^^)」
レイは素早く術者の手刀で腹を貫き、勇者以外の仲間を皆殺しにした。
レイ「お仲間さんは女神からの加護を持ってないのかな?豆腐みたいに柔らかかったよ?」
ミユリスタ「みんな…」
勇者の心を折ろうかと思っていたレイだが、勇者の反応は思っていたのはと違った…
ミユリスタ「私は…私達は…この世界の皆を守る為に立ち上がった者たちの集まりなんだ。殺られる殺られないで勇者やその仲間をやってんじゃないのよ」
レイ「あっそ。言い訳が終わったなら殺るけど?って思ったケド…やめることにしたよ」
ミユリスタ「嘘をつくな!!だったら仲間やこの国の民を皆殺しにしたする必要はなかったじゃないか」
レイ「俺の役割は、異世界人を殺すか、殺される程の精神異常を与えることだよ」
レイはそう言うとこの星を去った…
と思っていた時期が俺にもありました
レイは人間化を解いて龍に戻り特大のレーザーをさっきの星に放った…
レイ「ああは言ったものの気分がのらなかったから、壊しちゃった」
レイは星を一つ破壊しましたが、これは序章に過ぎません。コイツの気まぐれで破壊される星の気持ちになってみたいものですが、私がレイに消されるかもしれないので発言は控えておきます。
さて、無断で星を破壊したことによって他の原初の神々はどのような処置を施すんでしょうか?今後に期待です。




