1,異世界人は嫌いだ
龍神王の独り言が多いい小説です
苦手な人は異世界の王道の「エーテルスター」かちょっと異色の「八百万の耳郎さん」を見てみてね
どうも皆さんこんにちは龍神王です。私は今、暇を持て余しています。一応神ではあるんですけど私個人、特に仕事はしていません。はい。なんで、暇してます。今は、宇宙を旅してます。え?宇宙に彷徨って道が分からなくなってんじゃないかって?そんなわけ無いじゃん。だって僕、体の大きさは皆の地球の5倍はあるんだよ。まぁ、とりあえず星の探索しますか…
レイ「龍神王のレイです。暇を持て余してはや10万年、そろそろ星に変化が出てきてる頃合いだろうと思い、異世界の星々を見て回ってます。」
異世界の星は、異世界人?的な人が沢山いるらしいが僕はあまりソレを良いとは思わない。
生態系っていうか、元々の住民がさ、魔王倒してさ村を発展させて、王国になる的なさ、それだったら感動的じゃん?人類の進歩みたいなやつやん。
なのにさ、異世界人呼んでさ、チートスキルかなんか渡して、無駄に旅して、大体の異世界人はハーレムみたいなパーティ構成で魔王倒したり、余生を過ごしたりするやん。
そんなん観察してる僕からしたら何も楽しくない。どの下っ端の神々も考えてることが同じなんだよ全く、困ったもんだよ。
あ…神々の偉い順についてちょっと図で簡単に表すわ…。
原初の神(宇宙と同時に産まれた存在一番偉い)
コレが僕⤴
異世界の最高神(神を束ねる神)
異世界の神(3人から8人以上までいたりする)
だからさ、僕の力を行使したら簡単に異世界人排除ってできるんだよ。だけど、異世界人の中にも良い奴はいるんだよ。だから一斉排除は難しいんだよ。
そうだ…僕自身が倒しに行けばいいじゃないか。それだったら悪い奴と悪くない奴と分けて殺れるじゃないか…
そうと決まれば適当な星に行ってみるか




