パートH「前日夜」
第1話パートH「前日夜」
GM:はっはっはっ、とんでもない事になったね。
アーロン:だぁほ、リアルに眠れなかったわ!
GM:では、続きを行おう。
アーロン:クリスは寝たのか?
GM:そうだね。ペコが寝かしつけた。
アーロン:じゃあ、行くとするか。
GM/ペコ:やっぱりデシか。でも、何も解決しないと思うデシよ?
アーロン:それでも、行ってみなきゃわからないだろう?
GM:それと、剣の欠片の計算が間違っていて、名誉点にしたら22点で、実際は5個しか手に入ってなかった。
アーロン:それじゃあ、1000Gにしかならないのか・・・。
GM:だから、デイビットを倒して剣の欠片でどうにか、っていう案も駄目だね。
アーロン:3万の実績をもって、もう一日伸ばしてもらえないかね?
GM:行ってみないと分からないけど、相手はシャドウだからね。
アーロン:夜のうちに、城に忍び込めないのか?
GM:城門は閉まっているね。というより、ダンジョンの構造が変化するタイミングで、外に排除されちゃうんじゃないかな?
アーロン:なるほどな。
GM:とかなんとかやっていると、危険感知をしてくれ。
アーロン:(コロコロ)1・2で3。スカウト持ってねぇ(笑)
GM/ペコ:(コロコロ)6・5で11。褒め称えたまへ、達成値15だ。
アーロン:何があったんだ?
GM:店の表のほうから、ガサゴソと音がするね。
アーロン:何奴?何もないぞ。
GM:そうなんだよね~(笑)①→
GM/??:①→「なんだ、何もないぞ。デイビットの話と違うじゃねぇか?」
アーロン:デイビット?まあいい、出るぞ!
GM:そうすると、ビンセントさんのお店の売り場には、スッカラカンを驚く2人の人影があるね。
アーロン:人間なの?
GM:識別できてないけど、交易共通語だね。
アーロン:なら、ザッと現れ、「こんな時間まで仕事熱心だなぁ?」と声をかける。
GM/??:「げぇ!起きてやがった」
アーロン:何かお探しかな?closeの看板が出ていたはずだが?
GM/??:「いやっ、何やら珍しいアイテムが入荷したって聞いたから・・・」
アーロン:揺らぎの剣か?アレなら売れたぜ。
GM/??:「そうか?なら帰るわ」
アーロン:帰れると思ってんのかよ!
GM:まあ、入り口の鍵は、何故か開けられてるね。
アーロン:つまり、借金を返す宛が出来て、それじゃ困るから盗みに入ったという事か?
GM/??:「その割には、何もないじゃねぇか!」
アーロン:ウチの売り子は、ウデが良いんだよ(笑)
GM/??:「糞が!」と襲い掛かってきます。
VSデイビットの部下?
アーロン:HPとかは回復していて良い?
GM:HPはOK。MPは3時間休憩扱いで半分切り上げだね。
アーロン:それなら何とか。識別お願い。(コロコロ)4・1で5だ。
GM:まだ、戦闘前だけどね。まあいいや。もう一回。
アーロン:二人か?(コロコロ)1・2で3!
GM:最初が【ごろつき用心棒】Lv2、後のは分からないけど魔法使い系。
アーロン:そっちが本命か?
GM:お前の出目が悪すぎただけだ。
アーロン:でも、セージを持っているのはペコ(笑)
GM:ヒデェな。では、先制判定だ。
アーロン:ここが重要。(コロコロ)6・6で12、6ゾロじゃ!
GM:マジで?イカサマしてない?(笑)
アーロン:できねぇよ。
SNSだと、ダイス目とかをツィートしてくれるbotがあるのだ。
アーロン:二人とも後衛から始めるか?
GM:ソレは良くないな。逃げられる。
アーロン:そうか。一人は前に出ないといけないか。
GM:むしろ、二人とも前に出て、フィープロじゃないか?
アーロン:ソレで行こう。
敵陣 ??
戦闘エリア アーロン・ペコVSごろつき用心棒
自陣 無し
第1ターン
アーロン:まずは、スーハーと呼吸法で身体能力をアップさせるぜ。燃え上がれハート!
GM:エンハンサーの技能ね。波紋じゃないよ。
アーロン:補助動作で、ビートルスキンを発動。
GM:それだけなの?
アーロン:続いて主動作で、キルヒア神の英知よ、我等に身を守る力を!(コロコロ)3・2で発動成功。二人とも、防護点+1点だ。
GM:あぁ、MPが9点しかないからか。
アーロン:とりあえず、用心棒には当たるだろうから。
GM/ペコ:後ろに下がるデシ。問題は、魔法使いっぽいのまでは銃が届かないって事デシ。
アーロン:俺に任せておけって。
GM:では、敵のターンは、用心棒が11といってアーロンに殴りかかってくる。
アーロン:(コロコロ)6・1で7、回避値は2だから合計で9。当たった。
GM:(コロコロ)3・3の+2で、8点の物理ダメージ。
アーロン:カーン!
GM:ですよね?では、後ろの??なんだけど、むぅ、【起点指定】ばかりで使えない。
アーロン:【乱戦】だから、どちらに当たるか分からないものな。
GM:むっ・・・、乱戦に入ろう。
アーロン:なんでさ?
GM:はっはっ、ごろつき用心棒には、【かばう】の特殊能力があるのだ。
アーロン:なら、最初から前に居ればいいのに。
GM:うるさいな(笑)
第2ターン
アーロン:二人とも前か・・・、キャッツアイを使って、命中値を上げるぜ。
GM:MP0じゃない?
アーロン:前に出て来た事を後悔するがいい!薙ぎ払いだ!!
GM:忘れてた。かばうが発動しない(笑)
アーロンMPは0になるが、(コロコロ)1・6で7、命中値6で13だ。
GM:用心棒の回避10、??は12だ。
アーロン:キャッツアイ最高!(コロコロ)用心棒に、【回って】、回って、回って6・5・5・1に追加ダメージ6と-3点(笑)
GM:ぐはぁ、21点だと!防護点が4点だから、17点のダメージ?
アーロン:さらに、??には、(コロコロ)回った(笑)5・1・6-3点で9点だ。
GM:防護点が2点しかないから、8点も通ったよ。くそっ!
アーロン:そして、ペコの攻撃だよな?
GM:あぁ、そうだ。【クリティカル・バレット】だけを使って、MP2使用して、{クリティカル値}―1で??を撃つ。
アーロン:どうせ、庇われるだろうけどな。
GM:それが狙い。100%当たることになるからね。
アーロン:あぁ、庇ったから、自動で当たるんだ?
GM:そういう事。(コロコロ)1ゾロじゃないから、魔法は発動した。(コロコロ)2・2で4だから、2点+魔力4で、6点の貫通ダメージ。
アーロン:やったか?
GM:分かってて言うなよぉ。1点残った。
アーロン:(笑)でも、攻撃されるの俺なんだよな。
GM:ですです。用心棒の攻撃を避けてくれ。
アーロン:(コロコロ)2・5で7、合計9だから当たった。
GM:ならば、(コロコロ)3・1に+2で6点のダメージ。
アーロン:カーン!ビートルスキン様々やでぇ!
GM:次のターンで切れるだろっ。??は、【ライトニング】か?
アーロン:ちょっ、味方も巻き込むんじゃないの?
GM:その為に、乱戦エリアに入ってきたんじゃ!ペコは(コロコロ)外れた。
アーロン:ずりいぞ(笑)
GM:さあ、14を抵抗してみたへ!
アーロン:俺の【精神抵抗】は4しかないよ。(コロコロ)2・5で失敗。
GM:じゃあ、ダメージは自分で振っていいよ(嬉)威力は20ね。
アーロン:やだなあ。自分でクリティカルしたりするんだよ。(コロコロ)6・6でクリティカル・・・。
GM:マジで(笑)
アーロン:(コロコロ)さらに6・4でクリティカル。
GM:うわぁ。
アーロン:(コロコロ)1・1でファンブルだけど?
GM:その場合、前の2回分だけ集計する。極端だね(笑)
アーロン:18点だ。
GM:しかも、??の魔力は7。
アーロン:25点の魔法ダメージ?防護点効かないんだよな?
GM:死んだ?死んだ?
アーロン:死んでない。残り4点。
GM:危ないな。
アーロン:あぁ、ファンブらなければ死んでいたよ。ビートルスキンも意味無いし。
第3ターン
アーロン:先に、薙ぎ払わせてもらおう。
GM:それ次第で、回復するか、攻撃するか決めるよ。
アーロン:うりゃあ!(コロコロ)2・2で4、命中は9。
GM:どっちも避けるじゃん?
アーロン:ひっくりかえす!【運命変転】を使用して、出目を10に、命中値を15に。
GM:両方とも当たりました。
アーロン:用心棒に(コロコロ)6・1で7点ダメージ。??に(コロコロ)4・4で8点ダメージだ。
GM:用心棒は2点のオーバーキルで気絶。??・・・魔法使いは6点通ったね。
アーロン:回復してくれ。
GM/ペコ:はいデシ(コロコロ)発動して、2・4だから3+4点回復。
アーロン:まだ、ヤバイな。
GM/魔法使い:「くそうっ、死にさらせ!」とライトニング!
アーロン:(コロコロ)6・1だから無理。
GM:ペコは、(コロコロ)巻き込まれない。
アーロン:良いなぁ。(コロコロ)5・6だと?
GM:また、回ったんかい!
アーロン:(コロコロ)6・4だと?
GM:ちょっ、まっ!
アーロン:(コロコロ)1・3だ。合計だと26点?
GM:サヨナラ。
アーロン:死んだ~!
GM:まだだよ。【生死判定】しなきゃ。
アーロン:どうやんの?
GM:HPのマイナス分を目標値に、生命抵抗+冒険者Lvに2d6してくれ。
アーロン:―15だぜ?(コロコロ)3・2で5、6+3+5は14だ。
GM:運命変転は?
アーロン:さっき使った・・・。
第4ターン
GM:手酌プレイだよ~。勝てねぇ。
アーロン:ほらっ、相手のMP切れるかもしれないじゃん?
GM:ライトニングと同じLv4に【ファミリア】があるから、切れないんだわ。
アーロン:そっか、【使い魔】作ってるよなぁ。
GM:あぁ・・・。
アーロン:ソレだ!
GM:いやぁ~、どうだろうね?
アーロン:きっと、連れてきてるって。こうやって盗みを働いているなら、フクロウとかだ。
GM:肩に留めていたら爆笑ものだけど、戦闘始まったら、退避させるだろう?
アーロン:だから、部店の端に居たりしない?
GM:ファミリア殺されたら、自分も死ぬんだぜ?それを放置するとか、どんだけ素人だよ?
アーロン:じゃあ、奇数偶数で決めようぜ?奇数なら居る。
GM:うう~、まあいいか。(コロコロ)4いない(笑)
アーロン:なんだよ~。
GM:もういいから、撃っちゃうよ。クリバとタゲサだ。(コロコロ)発動して、2・6で8、命中値4だけど、魔法使いの回避は12。
アーロン:同値回避か・・・。
GM:あっ、いやっ、タゲサで+1だから当たった。
アーロン:+1超大事!
GM:(コロコロ)6・4で10はガンだとクリティカルじゃない。
アーロン:いやっ、クリティカル・バレットだろう?
GM:すげー!そうだ!
アーロン:―1も超大事!
GM:(コロコロ)2・6で8。なので、8+6+魔力4は18点。
アーロン:しかも、素通し。
GM:魔法使いの残りHPは14点だった。
アーロン:スゲー!
GM:ちょっと待って、ルルブには傭兵には剣の欠片が入ってると書いてあるな?
アーロン:いないじゃん。
GM:あぁ、強いし、二人だから入れなかったんだ。ルルブにもPC人数―1体って書いてあるし。
アーロン:外にいたんじゃない?
GM:それ良いな。①→
GM傭兵:①→「ちっ、使えない奴らだ」と去っていきます。
アーロン:くそう、俺が死んでなければ。
GM:ライトニング怖いね。それはそれとして、クリスが起きてきます。
GM/クリス:「お兄ちゃん達、どうしたの?」
アーロン:そこで、衝撃の対面が起こるわけか・・・




