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私と天草と旦那さん
私side
この日私は旦那さんの実家もとい旦那さんの借りている平屋にいた ここが今日から恵李が生活する居住地だよと旦那さんは言った
もちろん旦那さんのご両親もすんなりと承諾してくれた ここから私の療養生活が始まるのかと考えていた
ゆっくり療養出来そうだなと思った
Kお兄ちゃんside
俺はその日患者の恵李ちゃんから連絡をもらっていた
それは旦那さんのいる天草に転居したという事だった
恵李ちゃんがラインをしてくれた
ここから私の療養生活が始まるけど不安と だから俺は言った 大事な旦那さんがいるから大丈夫とそれに時間かかっても訪問診療には行くからと連絡を入れていた
すると、よかった安心したというメッセージとスタンプが送られてきた 可愛らしい猫のスタンプだった
俺は恵李ちゃんらしいスタンプだなと思いつつKA病院へ向かう車を走らせたのだった




