私と弾き語り
私side
その日私は楽しみにしていた なぜかってそれは今日がKお兄ちゃんとの音楽療法だからである Kお兄ちゃんから言われた通り練習していたので楽しくなったのだ
今日はKお兄ちゃんにピアノの弾き語りを聴いてもらうつもりだ曲目は悩んだがレミオロメンの3月9日にした 必死に練習したから大丈夫だろう それに人は失敗から学ぶってKお兄ちゃんも言ってたし大丈夫
しばらくしてKお兄ちゃんが来た 私はいつも通り挨拶したあと上手に伝えれない言葉で弾き語り覚えたから聴いてほしいとお願いした もちろんとKお兄ちゃんが言ってくれたので私は安心して弾き語りをする そして少しして無事に弾き語りが終わった
Kお兄ちゃんは驚きと嬉しさがあったみたいでとても褒めてくれた 私はまた頑張ろうと思ったのである
Kお兄ちゃんside
俺は今日の日を楽しみにしていた それはなぜかって患者の恵李ちゃんとの音楽療法だからである 恵李ちゃんはあれからというものピアノにすっかり興味を持ってくれたみたいで次はいつ音楽療法するの?と聞いてくるくらいである 俺はそんなに慌てなくても音楽療法は逃げないから安心してと笑顔で伝える それくらいピアノに興味を持ってくれた
さてとそろそろ恵李ちゃん所に行きますかと思いつつ俺は車を走らせた そろそろ恵李ちゃんに弾き語りを教えてもいいかなと思っていたのである ピアノの弾き語りは難しいからなと俺はそんな事を頭の中で考えながら車を走らせた すると梅の花が咲いていた もう春が来てるなと思いつつ俺は車のBGMをスマホでBluetoothで操作しレミオロメンの3月9日を流した いい曲だよなと思いながら俺は恵李ちゃんの所に来ていた
スタジオに入ると恵李ちゃんが頑張って弾き語りを覚えた事を伝えてくれた 俺はそんなに固くならなくていいよリラックス リラックスと言いながら弾き語りを聴く事にした しばらくすると恵李ちゃんがレミオロメンの3月9日を弾き語りしてくれたのである 俺はまた聴き惚れていた そして恵李ちゃんが不安そうな顔でどうだったと聞いてきたので俺は凄いじゃんと褒めて伸ばして安心させてこれからも色々聴かせてねと言ったのである




