表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/45

私と知能検査

私の知的障害が分かるまで


Kお兄ちゃんside


俺はその日患者の恵李ちゃんに大学病院で発達障害の検査を受けてもらっていた それは恵李ちゃんが軽度の知的障害が疑われたからである 恵李ちゃんは嫌だと言っていたが後に渋々ながらも了承してくれた 


恵李ちゃんは私が知的障害って分かったら軽蔑するでしょと言っていたが俺はそんな事はないと言って安心させた 本当の事だからである そして2週間の時が経って検査結果が出た やはり恵李ちゃんは軽度知的障害だったのだ 


私side


私はこの日Kお兄ちゃんに言われて大学病院を受診していた それは私に軽度知的障害があると疑われたからである誰が疑ったかって? それはもちろん主治医のKお兄ちゃんである 


私は本当に軽度知的障害だったらKお兄ちゃんに軽蔑されるから嫌だと言っていたがKお兄ちゃんのお願い事を断れずに渋々ながらも了承したのだ


そして2週間の時が経った 長かったと思いながらも検査結果を聞く やはり私は軽度知的障害だったのだ

私はボロボロ泣いた 悔しかったし現実を受け入れたくなかったから 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ