表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/45

私の弱点

私side


今日はKお兄ちゃんのスマイルマッサージの日だと思いながら私は上機嫌で過ごしていた なぜならKお兄ちゃんのスマイルマッサージは笑顔になれるからである 私がくすぐったがりってのもあるのだが


Kお兄ちゃんのスマイルマッサージ楽しみだなと1人口に出す そもそも私は笑う事が少ないのだ だからこそKお兄ちゃんがくすぐってでも笑顔にさせようという事でスマイルマッサージが始まったのである


私は体格差がありつつもKお兄ちゃんのスマイルマッサージを防ぐ事に専念していた まぁどう足掻いても最終的には負けるのだが もちろん遊び感覚でやってるので私がはっきりと嫌だと言えば普通のマッサージにしてくれる 今日のスマイルマッサージが楽しみで仕方ない私だった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ