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ハタチの純愛  作者: yoko
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プロローグ

毎日がつまらなくて

男に飢えて

愛を求めて

ナンパ待ちしてた。


今まで出会った人たちに

良い人なんていなかったし

飲み代の代わりにキスをして

朝になったらバイバイ。


親友のユカと今回の男は不細工だったとか

面白くなかったとかケチだとか

評論会の結果はいつも”ナンパしてくる男なんてダメ”ってなる。


そんな男たちにひょいひょいついて行くあたしたちも

ただの尻軽最低女。


ひとつだけあるルールは寝ないこと。

つまり抱かれないこと。


後日二人で会ったときには

何があろうと何をしようとも口出しはしない。


相手の男からしてみればやろうと思って

声をかけてお金をかけて

それなのにやらせてくれないなんて

ありえないよね。



けれどこれがルール。


軽いけど軽くないの。

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