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【1/22新作】「君を愛することはない」と白い結婚を突きつけられたので、【付与魔法】で便利グッズを作って快適な引きこもり生活を送ります

【連載版】「君を愛することはない」と白い結婚を突きつけられたので、【付与魔法】で便利グッズを作って快適な引きこもり生活を送ります~不眠症の冷徹公爵様が私の魔道具に依存して、執着がヤバいことになってる~

作者:茨木野
「リリアナ。君を愛することはない。離れで大人しくしていろ」

ブラック企業で過労死し、男爵令嬢に転生したリリアナは、政略結婚の初夜、氷の公爵ジークフリートから絶縁宣言を突きつけられる。
だが、前世で睡眠不足に苦しんだ彼女にとって、それは「公務なし・夜伽なし・衣食住保証」の最高なニート生活の始まりだった!

リリアナは実家で「複雑なルーン文字が覚えられない落ちこぼれ」と蔑まれていたが、前世の記憶を取り戻して覚醒する。
「ルーンなんて書く必要ないじゃん。【漢字】なら二画で終わるし」
彼女は指先で空中に『漢字』を描くことで、一瞬で付与魔法を発動させるチートな裏技を編み出したのだ。

ボロボロの離れは、彼女の手によって激変する。
『雲』の布団でフワフワに、『氷』のポットでキンキンに、『猫』のソファーでゴロゴロと。
最強の引きこもりパラダイスが完成した。

一方、公爵ジークフリートは、強すぎる魔力による感覚過敏と不眠症に苦しんでいた。
ある夜、彼は屋敷の中で唯一「音がしない」場所――リリアナの離れに迷い込む。
そこで彼が出会ったのは、極上の安眠空間と、それを支配する妻だった。

「……なんだこの布団は。雲の上にいるようだ」
「……この枕、俺の頭痛を吸い取っていくぞ」

安眠グッズの虜になった公爵は、毎晩のようにリリアナの部屋へ通うようになり……?

「頼む、一緒に寝させてくれ(※文字通り)」
「断ります。狭いんで」

睡眠至上主義のドライな妻と、彼女なしでは眠れなくなった不眠症公爵の、すれ違い溺愛ラブコメディ!

※本作は同タイトルの短編の連載版です。
※カクヨムでも掲載してます。
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