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結婚するなら⑨

 まず、守は寝室の床にあった大きな黒いゴミ袋の中に手袋や荒縄など小物類を放り込んだ。さらには、包丁の刃の部分に大雑把にタオルを巻きつけ、その上からガムテープをぐるぐる巻いて袋が破れないようにして詰め込んだ。


 その内になかなかの重量となったゴミ袋をなんとか片手で持ちあげて、勢いをつけて左肩に背負い込む。ちょうどクリスマスシーズンのサンタのような格好となった。とは言っても、背負っている物も服装も、お鬚だって黒い、黒すぎる。これじゃあ、子供たちだって枕元に立たれるのを嫌がることだろう。


(俺だっていやだ)


 ――ため息がでる。


 きっとサンタさんのプレゼントの袋が白いのも、お鬚が白いのだって何かしら意味があるんだろうな。そう呟きながら、もう片方の手の中にあるツルハシの柄の部分をしっかりと握り込んだ。


(そう言えば、殺人サンタの映画とか昔あったよなぁ。くだらねぇB級映画……あれ? 誰と見たんだっけな)


 若かりし学生の頃へと思いを馳せる。

 まさか、この自分が殺人サンタのコスプレもどきを、三十路過ぎて真剣にするはめになるとは思ってもなかったよね……と、自己の半生を振り返って項垂れる。


 そうこうするうちに時は過ぎ、おそらく時計の針が半円を描いたのは確実だ。

 守は素早く扉の側に立ち周囲に聞き耳をたてた。幸いなことに亜里沙たちはまだ図書室の中。守は即刻、ここから立ち去りたい気持ちを抑えて彼女たちが動くのを待った。


 やがて、ようやく図書室から顔を出した三人が、またもや二階の空き部屋へと姿を消していくのを見送ってから守は扉の影で5秒をゆっくりと数えだした。5、と言い終えた時にはもう寝室から飛び出していた。


 走らず、速足で、集中して歩き背負った荷物や手の中のツルハシなんかが壁や床に当たってまぬけな音を立てないように気をつけて前に進む。

 途中、物置部屋の扉は半分以上が開いており、「中を覗きたい」という欲望が頭をもたげたが何とか抑え込みそのまま前を素通りした。


 そして階段を降りて踊り場まで辿り着いた時、守はやっと背後を振り返った。誰の姿も見えないし声もしない。どうやら成功のようだ。守は戦利品を抱きかかえて裏面へと姿を消した。 

 



「最後はここになります」


「二階の最後の部屋ですか。ここはなんの部屋になりますか?」


 亜里沙は部屋の扉に手を掛けながらニコリと笑った。


「私の寝室です。カトリーヌさん、ここまでお疲れさまでした」


 亜里沙はふうっと息を吐き、内心うんざりしながら扉を開けた。しかし、それもここまでのことだ。あとはフィニッシュテープを切るのみだ。


(やれやれ思いのほか長時間、付き合わされたものね。この女の口八丁の適当さには、ほんと感心させられっぱなしね。もはや占い師よりも女優のほうが大成できるんじゃないの? まあ、それもこれもここでお終い。さっさとゴミ袋の中のアレを見せて、お開きにしてしまいましょう)


「まあ。すっきりとした綺麗なお部屋ですね。亜里沙さんの爽やかで清々しいイメージ通りですわ」


「亜里沙のベッド、セミダブル? ねえねえ、今度一緒に寝てもいい?」 


「そうそう!! 驚いたでしょう? 私もさすがにソレには肝を冷やし……って、え?」


 二人に向かって得意げに相槌を打ちかけたところで予想外な反応にとまどう。慌てて寝室の入口で突っ立っている二人を押しのける。そこで亜里沙が目にしたものは――。


「何これ!? は……、はああぁっ~~?」


 口から出るのはすっ頓狂な叫び。

 亜里沙は部屋の中を見て愕然とした。


 室内はすっきりと片付けられ、カトリーヌが言うように青をメインとしたこの部屋は知的でクールな印象を見る者に与えることだろう。自分の部屋を客観的に見るのは案外難しいものだ。外から指摘されて初めて気が付くことも多い。亜里沙のイメージには合ってはいるがこれは少し女らしさが足りなく見えるかもしれない。ギャップ萌えは大切だ、気をつけなくては――と、まで考えたところで亜里沙は頭を強く振った。 


(いや、おかしい! 綺麗とか清々しいとか何言ってんだよ、コイツ! あと一緒に寝ないからね!! はっ、いやいや、これは絶対おかしいでしょう!!)


 混乱気味に辺りを見回すが目当ての物が見つかることはない。何故なら数分前に守が回収していったからだ。しかし、そんなことを亜里沙が知るよしもなく――。


「ウソっ!? なんで、なんでアレが無くなってるのよー!!」


(まさか……!)


 亜里沙は不思議そうな顔をして立ち竦んでいる二人を振り返り、きつく睨みつけた。

 

「アンタ、もうすでにあの袋の中を見たんじゃないのっ」




 地を這うような低い声。まったくもって尋常な様子ではない亜里沙の様子に璃々とカトリーヌの二人は顔を見合わせる。急に血相を変えて慌てて部屋に入ったこの部屋の主は、相変わらず血走った眼で事情がまったく分かっていない二人を見ている。しかし、なぜ亜里沙が突然激昂しだしたのか理由が分からぬなりにカトリーヌにはピンとくるものがあった。


 初めて亜里沙と会ったホテルのバーの時と今日のこの家での邂逅。


(そう……。やけに今日は余裕というか落ち着いていると思っていたのよね。袋の中……きっと何かを見せようとしていたのね。――この部屋で、このわたくしに!!)


 しかも、この部屋に入る前に彼女はこちらに向かってわざわざ言った。


(最後はココだ、とね。あの、勝ち誇った顔。さすれば、きっと袋の中身は……)


 考えたときには、カトリーヌの口からすでに言葉が飛び出ていた。


「どうしたのですか、亜里沙さん。一体、なにがあったのです?」


 隣で自分が怒られているのかと勘違いしてあたふたしている璃々がいる。それを横目に見ながら出来るだけ困惑してます、という表情を作るのも忘れない。


「そうだよ、急に怒りだしてどうしたの? はっ! まさか、そんなに一緒に寝るのが嫌なの!?」


 謎の展開に発展している璃々はほっとき、刺々しい声の主を向かい討つ。


「あら、しらじらしいわねぇ、カトリーヌ雅。いえ、『家鳥 雅』!! アンタの魂胆なんて最初から知っていたのよ。……ああ、それともこう呼んだ方がお互い分かりやすいかしら? 『二ツ家 雅』さん!」


 本名を呼ばれて思わず体が固まる。『家鳥』、『二ツ家』、どれも一度は捨てたことのある名だ。 


「くっ!? 一体、なんのことを言っているのかさっぱり―― (……やはり、知っていたのね)」


「しらばっくれないでよね~。もう、こっちはとっくにアンタの経歴の裏をとってあんのよ」


 凶悪な顔した亜里沙が嘲笑う。彼女は愉快そうな声でこう続けた。


「――それにしても、まさか『あ~んなもの』をこの家に残して売りに出すなんて。貴女、ほんとは馬鹿なのかしら? アレをどこにやったのか今すぐ正直に言えば、警察に突き出す前にアンタの話の一つぐらいは聞いてあげる。あぁ、あとね、謝って下さる? ごちゃごちゃとくだらないことに付き合わせたお詫びをこの私と、この家にね!」 


「なに、突然どうしたの? 亜里沙、えっ。あれっ、カトリーヌ先生?」


 亜里沙とカトリーヌの顔を見ては困惑して二人の間で戸惑う璃々。一方、カトリーヌは信じられないというような顔で絞り出すかのように問いを発する。


「ぐっ、わたくしの経歴を……。まさか、あの人からなの?」


「そうね、誰のことを想像しているかは知りませんが、こちとら金払って私立探偵ってのを雇ったのよ。まったく。この家にいちゃもんなんかつけてくるから、――私も本気出しちゃうんじゃないの」 


 殺気を込めて睨みつけてくる亜里沙の視線にカトリーヌは悔しそうな表情を浮かべ俯いた。

 軽く頭を振り弱々しい表情で亜里沙を見上げる。


「確かに私は貴女が言う通り、この家の元の持ち主『二ツ家 玲』の妻であり、かつてこの家に住んでいたわ。それを隠していたことは謝ります。ですが、それはいらぬ誤解を与えぬため。わたくし純粋に亜里沙さんのためを思いここに来たのです。そこは信じて貰いたいものね。そしてなにより、亜里沙さんの寝室に立ち入るのは今日この瞬間が初めてだわ。貴女も知っている通り、今日はわたくし達ずっと一緒にいたわけだしそんな余裕なかったでしょう? だいたい貴女の言っているここから消え失せたものとやらにも心当たりなんてないわ……」


 カトリーヌの弁明を苦し紛れの言い訳と取った亜里沙が呆れたように肩を竦める。


「あら? まだ認めないという事かしら、往生際が悪い。では言わせてもらうけれど、今日、貴女ほんとうに一人で来たのかしら。最初っから車のトランクの中にでも誰か協力者を潜ませてきたんじゃないの?」


 それならばこの部屋から突然、なにかが消えてもおかしくない。

 最初からカトリーヌの言葉など信じる気ゼロの亜里沙には、これ以上何を言っても無駄だろう。


「違いますっ。わたくしは、本当に――」


 疑いの眼差しを向け冷たい視線で見下ろしてくる亜里沙にたいし、無茶を承知で反論しようとした矢先のこと。突如、屋敷中に断末魔の叫びがとどろいた。




~~守サイド~~


 守は亜里沙の寝室から大変物騒な品々を手にして裏側住居へと姿を消した。だが、彼は手にした荷物を一旦隠し通路に置いておき、亜里沙たちが最後に向かうだろう寝室の上にある屋根裏部屋へと急いだ。


「はぁはぁはぁ……。さすがに疲れてきたぜ」


 日頃から一般のホームレスよりも贅沢な暮らしをしているとは自覚があったが、その優雅な食っちゃ寝の生活が祟ったのか、それとも異様な緊張感からだろうか、走りながら守は酷く息を切らしていた。しかし急がなければならない。早くしないと亜里沙たちが寝室に入る時間までに間に合わない。


「大丈夫かな、亜里沙……」


 包丁やらツルハシやらの危険物はとにかく回収でき、これで事前に起きるだろう惨劇を回避できたのは重宝だ。良くやった! と、自分で自分を褒めてやりたいくらいである。

 もし、ここにチュー助がいたならば、きっと彼も飛び跳ねて喜んでくれたに違いない。しかし彼は只今実家に帰省中。喜びを分かち合えないのは非常に残念なことである。


 まあ、それはともかくとして、なにより今後のことが心配だ。なにせ亜里沙の反応が予測できない、怖すぎる。占い師を殺すために用意周到に準備した暗殺パックが一切合切、部屋から消えたのだ。この先のことは守にもどう転ぶか……。はっきり言ってこれといった新たなプランはない。


「いきなり素手で殴り合いになったりはしないだろうが。……いや、亜里沙(アイツ)ならそれもアリ?」


 ベッドを持ち上げて投げつけたりしそうだ。げんなりしながら守は辿り着いた屋根裏部屋に体ごと伏せた。板と板の間、わずかな隙間に目を凝らして覗く。どうやら三人の到着はまだだったようだ。


「なんとか間に合ったか……」


 ほっとして守は息を整えようと深呼吸した瞬間、下からカチリと音がした。あっと思う間もなく亜里沙の入室を促す声と共に賑やかな気配が眼下の寝室からしていた。



 そこからは予想通りに亜里沙がキレた。



 しかし不思議なことに、どうやら亜里沙は占い師のカトリーヌに包丁を突きつけるのではなく、袋の中身を突きつけたかっただけのようだ。それが消えたのでカトリーヌが隠したと決めつけてキレている(理不尽)。


「袋の中身、――だと?」


 守は思い出すようにして目を閉じる。確かに寝室にはドデカい黒いゴミ袋が一枚大きく広げられていた。


 先程は慌てて部屋から荷物を持ち出すことに専念していたので、てっきり何も入っていないだろうと思い中身の確認すらしていなかった。むしろ丁度いいやとばかりに、ここまで手袋やらガムテープやら包丁やらを突っ込んで背負ってきたのだ。

 だが、本当はすでに袋のなかに何かが入っていたという事だ。そして、それこそが重要なものだったらしい。


(なんだそれ? 困ったことになったな……)


 下の階からは相変わらず言い争う声が聞こえてくる。守は一瞬考え込んだのち音をたてないよう立ち上がって来た道を戻って行く。もちろん、袋の中身とやらを確認するためだ。


「ったく、もー!! 亜里沙のヤローもよー、それならそうとあんな紛らわしい物と一緒に置いておくんじゃねーよ!!」


 守は悪態をつきながらもあからさまにほっとして安堵のため息をはいた。

 亜里沙が人殺しを考えていなくて良かった。本当に、良かった。


 紛らわしいことこの上なく、腹立たしくもあるがそれ以上の安堵が体に満ちた。たしかに常識的に考えておかしいと思っていたが、常日頃からおかしな言動をしている人物だったのでついつい本気で疑ってしまった。


「だよな。まさか、そんなことするわけないしな。いかに亜里沙とは言えどもよ。いや、俺だって信じてたよ。だけど万が一って事もあるしね~、転ばぬ先の杖っての? まあ、だって、あいつ家と結婚するような変人だけど、ああ見えても家庭的で結構いいところも一杯あるし」


 そう、まず料理が上手だ。三食ちゃんと栄養バランスを考え夫の食事を用意する妻の鑑だ。そして忙しい仕事のはずなのに、掃除洗濯もきっちり出来る範囲でこなしている。


 実は最近、守もこっそり掃除の手伝いをしていたりする。昼間に亜里沙がいない間、こっそり窓を拭いておいたり、近所の人間に見つからないよう内緒で庭の草むしりをしたり。ほんの気紛れだ、っと赤い顔で誰とはなしに独りで呟いてたら、チュー助が「チューチュー♪」とからかうように隣で鳴いた。


「あと、アイツさ。本当にこの家でいつも楽しそうな、いい笑顔だし……。だから、このまま割かし問題なく一緒に暮らしていけそうだし……」


 あと結構いい体してるんだよな。いや、俺は風呂も着替えも覗かない紳士だ。しかし一緒に過ごす以上、不可抗力というか所謂(一方的な)ラッキースケベ的なイベントが自動発生するのだ。決して俺のせいではない。

 あと、チュー助が毎朝、彼女の下着の色をなぜか報告してくる。やめろって、毎回、俺言ってるんだけどな~。でも、あいつ今お年頃だからな~。いや、仕方ないよな~。


 断じて鼻の下を伸ばして毎朝の楽しみにしてたりはしない。


 なんてことを考えて守は嫌な予感を極力抑え、隠し通路に置きっ放しにしていたゴミ袋その他の前で立ち止まった。少し考えるようにしてゴミ袋だけを持ち上げ、屋根裏部屋へと再度舞い戻ってくる。


「ああ、やっぱ何かヤな予感がするよなー」


 先程は気にならなかったゴミ袋の背負った時に感じるずっしりとした重み。気のせいだろうか? 守が詰め込んだ中身よりも総重量が重い気がしてならない。実際、守が袋の中に入れた包丁等の他に何かがあったという事はすでに確定しているし……。


「――よいしょっと! さあ、中を見るぞ!!」


 わざと明るい口調で誰もいない屋根裏部屋の中でひとり、いつもの定位置――亜里沙の寝室の上に位置する場所に腰を下ろす。音をたてないように、そっと黒い何の変哲もない大きなゴミ袋の口に手を掛ける。


「……」


 ――どうか、大した物ではありませんようにっ……!!


 手で拝むようにしてから袋の口を大きく広げ、中を覗き込んだ。が、袋の中は真っ黒で、光が遮られて底まで見ることが出来ない。


 守は目をつむって震える手で中をまさぐる。手に触れた柔らかな感触にピンときた守はソレを引っ張り出す。

 思い描いたとおり、ソレは守が寝室で刃の部分をタオルで覆ってガムテープで巻かれた状態の包丁だった。守はそれからやや乱暴にガムテープをはぎ取りタオルをほどいた。現れたのは鈍い色をまとった出刃包丁。刃渡り三十センチくらいだろう。刃の部分は刃こぼれしており赤黒く変色している。


「……マジかぁ」


 やはり覚悟をしていてもショックがある。

 寝室で見たほどではないが、いや、本当にそうだろうか。守は大切な人に裏切られた時のような頭を殴られたときのようなぐわんっ、とした感情の揺れを感じた。


 無論、亜里沙が守のことなどなんとも思っていない……どころか、存在すら知りようもないことは百も承知だ。だが、何故だか今はそれが無性に悲しくてしょうがない。



「――もしも、」


 もしも、俺がすぐ近く、亜里沙の隣にいることが出来たなら、こんなことはさせなかった。


 本来、白いはずのタオルに付いた乾いた血のような汚れを見詰めて呟いた。守は包丁を目の前にかざした後、衝動的に黒いゴミ袋を目掛けて振り下ろしていた。


 ザクっとした軽い手応えを感じながら、迷いを振り切るかのようにして袋を縦に切り裂く。


 そうしてビニールの黒いゴミ袋はただの一枚の敷物に成り下がった。中に入っていたものを隠すことなく白日の下晒していた。守はそれを上から下へ眺めていく。


「ガムテープ。手袋。荒縄。そして……なんだコレ?」


 下の方、袋の底にあたる部分にある白っぽいなにか。やたら細長くて白いなにか。守は手に取った細長い軽いものを握りしめ眩暈を覚えた。あっちにもっと大きいのがある。膝を突きずりずりと移動して拾い上げたソレを観察すると、わずかに目が合ったような気がした。


 ――いや、気のせいではない。


「……」


「…………」


「………………」


「……………………ぎぃにゃあーーーーーーーー●×△!!??」


 しっかり見つめ合ったのち、二ツ家 守は人生初、出会ったシャレコウベを片手に、力の限り悲鳴を上げていた。


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