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VS勇者狩り−108の意志−  作者: カルイススキ
一章
1/180

New Game ★(扉絵入り)

これは、私がゲームシナリオみたいに書きたくて書き始めた小説です。

今まで、遊んできたゲームの知識を総動員させながらコツコツ書きたいと思います。

現在。

大幅に挿絵追加企画中なので、多少変動がございますがその都度Twitterの方でお知らせを致しますので、何卒ご理解頂けたらと思います。


カルイススキ@小説家になろう

https://twitter.com/lzapemTiGRZg1qR


宜しくお願い致します。(*^▽^*)


今回の文字数は683前後です。(読了目安1分)

挿絵(By みてみん)



 ポチッ!


 ――――――――New Game







 プロローグ


 失った……全てを手放した。

 大切な人も、護っていた秩序も役目も、もう


 ……戻る気はなかった。


「……――――――になどなりたくなかった……」



 カッ!



「?」


 眩しい光が()()()()



 言葉が伝えた。


 ――――温かい光を


 ――――――優しい光を


 ――――――――――幸福の光を



「…………これは……」


 絶望から消えてしまいそうな心に、たくさんの光が降ってきた。



「――――――――――いたかった!―――――――俺は――――――――――がしたかったんだ!!」



「…………」


 最後の……言葉


「誰だ?」


 それは、誰の言葉かわからなかった……でも




 心に残った……




 その言葉を誰が言ったのか、知りたくなってしまった。


「…………」


 これから会う誰かだということだけは、わかっている。


 少し……考える。


 これは、多分彼女の…最後の


(そういうことか…)


「…なら、会いに行って確かめるしかないな」


 暗闇の先に見える入り口へ、視線を向ける。



「………行こう」



 これから先に待つ未来の――――――――その誰かと出会う為に………






 ヒュン!!!!






 ――――――――彼が、暗闇から抜け出す。


 もう一度、生きる為に、悠久の世界へと帰還した。



 Episode 1 Beginning

ここまでお読み頂き誠に感謝です!

ありがとうございました。


小説を書くのが初めてなので至らない点ばかりだと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

もし良かったら、感想や誤字脱字、ダメだしお待ちしております。

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