end lasttime
これにて脳内補完が完了したので終了です。
まぁ、設定はかなり有りはするんですが。
ミウラ「はは、そういやそんなこともあったっけな。」
ナガサワ「もう随分昔だけどね。良く覚えてるよ。」
タテノ「残念ながらその輪の中に自分は居ないんだよなぁ。」
スズキ「当たり前だろ。てか居るな。」
タテノ「酷いぞおい。」
ダンジョン「.........ま、昔話はさておいて。これから何するんすか?」
ん?これから、か。
別に決めてなかったな。
ま、やりたいことを進めていけば良いだろう。
それが何かを訊かれたら、困るけど。
おいしょっと。
ミウラ「まぁとりあえず?迷宮の攻略なんか如何かな?」
スズキ「え、危なくねぇか?」
ミウラ「だって刺激が無いからなぁ、最近。」
マツバラ「フム、確かに。それならば賛成。」
ダンジョン「よおし!それなら元迷宮の主として、気合い入れてきますかね!」
行くぞーー!おぉぉぉぉぉぉ!!
...おー。
ダンジョン「な、なんすか皆!?誰も乗らないじゃないすか?!」
ナガサワ「いや、キツイよ。」
ミウラ「うん、だな。止めておく。」
スズキ「キモい。」
ダンジョン「え、ぇぇぇぇぇぇー!?」
がらがらぁ、どんと。
ドガァァァァァァァァァァッ!
ふしゅう。
ミウラ「ッ!なんだ?」
まぁでも、祝砲なら良くない?
タテノ「俺がダンジョン以外の四人分の砲撃を挙げるよ。そしたら同じだろ?」
ダンジョン「おぉ?!流石は俺の友達!解ってるっすね!」
タテノ「ふぅぅぅぅ、どぉぉぉぉんっ!」
バガァァァァァッ!
ドガァァァァァァァァァァッ!
ゴォォォォォォォォォッ!
ズガァァァァァァァッ!
「.........ほう、随分と早いな。まだ頃合いでは無いんだが、はて、どうするか。」
SAMONskill[停刻]。
面倒だが追い返さねばなるまい。
ダンジョン、奴の力だけ軽く見ておこうか。
さて、どれ程の見込みがある者達なのか、見定めよう。
魔王。
天使。
魔物。
そんなのを相手に出来るのは、この者達だけなのだ。
可能性を背負いし者。
四人と一台と一巨人。
どうする?
これから起こる旋風を、耐えることはできるのか?
それは、語るにはまだ早い。
「学校かぁ。」
「え、ミウラ学校いくの?」
「おれも行きたい~!うわぁぁぁぁ!」
「ちょっ、皆静かに。母さんに怒られちゃうよ?」
さっきからどうしたのー?
子供達に何かあったんですか?
「あー、不味いな。」
こらぁ!スラド何やってんのぉ?!
さっさと起こしてきなさいよー、もう!
「ご、ごめん。」
「お母さんおはよー!」
「はい、おはよー。もうご飯は作ったから、お母さんと下行こっか?」
「あ、皆さんお早い。ほら!貴方も早く!」
「えぇぇ?......ふぅ、わかったよ。」
ある日の出来事。
まだ何も知らなかった頃の、若い記憶。
短いなりに書きたい設定は文字に出来ましたから満足です。
ありがとうございました。




