↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
12/47

第十二回 メタという要素

 さて、第十回で、(~~~)という感情の鍵括弧とでもいうべき手法は使っちゃいけないと書きました。

 いいえ。実は使っていいんです。

 効果として、それは「メタ手法」といいます。


 詳しいことはよく解からないんで、しばらくは空白にしときます。












 とかいうのも含めて、メタ、ちょっとしたジョークとかニヤリを誘う仕掛けとか?

 まぁ、メタフィクションという単語でウィキペディアを引いてみてください。(なげやり)


 ひと口に言いますと、メタってのは手法として、「何でもアリ」のことです。(違う)

 これがあるから、シロウト批評は時折、大ホームラン級の的外れに陥ってたりします。

 使用上の注意は、うん、勘ですよ、勘。


 第十回、一人称のルールで、一人称小説では主人公の見慣れた景色などは、主人公はいちいち注視しないから書いてはいけない、と書きましたね。

 けれど、メタ手法を使えば、書いていいということなんです。

 だって、そうでもなきゃ本当に何も書けませんから。


 未来を題材にした一人称なら、特に顕著です。

 まるでガイドになったかのように、主人公は心情で読者に語りかけ、状況の説明をしてくれます。

 これ、アリなんです。

 登場人物の容姿の説明とか、誰に聞かせてんだというような描写をします。

 手法なんでOKなんです。

 小説はフィクションであるという前提がまずあります。だからOK。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。