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藁をも掴む思いとは言うけれど

お久しぶりです

やっと書けたので投稿


話的にはここで区切りとなる告白回です

最終回にしようか悩んでたりします


人物表

ルカ

しゅじんこー 姉妹が居ます


アリス・イン・ワンダーランド

ひろいんー 作者の脳内で影が薄くなってきてます


山田さん

透明人間 関係ないですが隊長職って大抵死にますよね


山口さん

盲目 たぶん一番影の薄い人 しょうがないね


ではでは開始

 ある一室で、二人の少女が話している。


「大きくなったら、私が姉さまを守ってあげますね!」

「…あなたが?」

「うん!ですから今日はこの本を読んで!」

「…ええ、いいですよ」


 それは、叶うことはなかった無邪気な約束。



□ □ □ □



 辺り一面に見えるのは原っぱのみ。見上げれば忌々しいほどさわやかな青空が私の視界を塗りつぶす。


「誰かイマスカー?」


 一応依頼主がいるかもしれない、と言う事で原っぱへと声を届けてみる。

 …返事はない、誰も居ないようだ。それにしても場所を指定して本人が来ないとはどういうことか!


「ん…?」


 等と一人することもなく憤っていると誰かの気配を察したので振り返るが、いきなり後頭部を殴られて地面へと感動の対面。

 …何だか最近ついてない気がするんだけどどう思う?

 当然、呟きが声になることは無く、抵抗むなしくフェードアウトしていく私の意識。

 それが、ぬるま湯の様な日常が終わるの始まりの合図。二度目だからといって予測なんて出来るわけないでしょう?



□ □ □ □



 目を覚ますと満天の星空で、夜闇の中で三日月が笑っているかのように輝いている。

 どうも変な状態で寝ていたらしく、体のあちこちが痛い。現に少し動いたら鋭い痛みが走った。


「ああ動かないほうがいいよ、色々切れるからねー」


 なるほど切れるのか。でもそういうことはもう少し早く言って欲しかったわね…。 


「で、どういうこと?結婚式の招待にしてはやけに乱暴だけれど」

「残念ながら結婚したわけじゃないんだ。ごめんねー」


 首だけはどうにか動かせるから動かしてみるも声の主は見つからず…っと。しょうがない、適当に言い当てるとしよう。


「どうでもいいけどそろそろ起こしてくれない、山田さん?」

「おやおや、よくわかったね」

「声でわかるでしょ」


 透明人間ってホントだったのね。今となってはどうでもいいけれど。


「それもそうだねー」


 山田はそういって笑うと私の体を起こした。その際に今の状態を見てみると、細いワイヤーのようなもので全身が縛られている様子。

 ワイヤーは隣の空間へと伸びて…そこでぷりつと切れたようになくなっている。たぶんそこが山田のいるところでしょう

 念のためナイフが無いかどうかを慎重に探ってみる。


「ああ、武器ならそこだよ。抵抗されると面倒だからね」

「…それはどうもご丁寧に」


 つまり現状は丸腰ってことか。見事に何もできないわねぇ…。

 まぁ、状況確認はそれくらいにしよう。


「で?山口さんから私に乗り換えるつもり?」

「いやいや、それは無い」

「…」


 冗談交じりで聞いてみたが即答された。


「それは無いから」


 何度も言うなこの変態。

 …ま、まぁそれはいいとしよう。今丸腰だし。


「で?どうして私はここで縛られてるわけ?」


 新手のプレイならお断りしたいところ。


「答えないとダメかい?」

「終始無言でいる気?」

「それは退屈だねー…そうだな、君は保険…かな?」

「保険?」

「後は餌だねー」


 私なんかで釣られる奴が居るのか…。


 私が釣られそうな奴を考えていると、山田は地面においてある帽子を被った。

 …帽子だけ浮いてる状況って結構シュールね。


「…願いが叶う伝説って知ってるかい?」

「初めて聞いたわ」


 興味も大して出ないし。


「まぁそういう伝説があるんだけどねー」


 そして長々と語り始める山田の言葉を右から左へと聞き流していく。

 そういえばアリスどうしてるかな…。


「…ということなんだ」

「ふーん…」


 要約すると、ある存在を殺すと願いが叶うらしい。

 うさんくせー。

 人で釣れるってことは妖怪とかか…。


「…あんたソレ本気で信じてるの?」

「信じてるわけじゃないよ?でも…」


 表情は見えないけれど…そのときの山田は悲しんでる気がした。


「おぼれるものは藁をも掴むって言うだろ?」


 …まぁ、わからなくも無いか。


「それで?」

「ん?」

「何かを殺してまで叶えたい願いがあるんでしょ?」

「ああ…うん、そうだね」

「言いたくないなら別に言わなくてもいいけど?どうせ暇つぶしだし」

「君は…はっきり言うねー」


 私が言い放つと、飽きれた様な声色が帰ってきたが無視して空を見上げる。

 首だけでしか動かせないから少し辛い…。


「…山口さんが、倒れたんだ」


 どれくらいそうしていただろうか、ぽつりと呟くように山田が言った。


「昔からの持病が悪化したらしくてさ…ほんと…どうしようもないよね」


 その言葉は皮肉めいた笑いの様な感じがするけど…泣いてる?。


「彼女を守るって決めて、婚約までしたっていうのにさ…」

「…」

「ほんと…どうしようもないよな…」


 ぽつりと言ったっきり、また沈黙が場を支配し、山田も私と同じく空を見上げた。

 まるで笑っているかのような、三日月の空を。


「だから…君には人質になってもらう」


 どれほどの間そうしていたのだろうか再び山田が口を開いた。


「君が何もしなければ僕も何もしないで開放する。それは約束しよう」

「…それを私が信じると?」

「どちらでもいいよ。でも…出来れば何もしないで欲しいな」


 その時の表情は自傷か、それとも別の何かか。


「君まで、殺したくはないからね」

「…ふーん」


 ただ、私には彼の声はとても空虚に聞こえた。



□ □ □ □



 目を覚ますとすでにあたりは暗くなっており、目の前には一枚の封筒。

 辺りを見渡すとどうやらここはすでに使われていない協会のようで、明かり窓から月の光が差し込んでいる。

 とりあえず体を確認してから起こし、両手のナイフを仕舞ってから封筒をぺりぺりと開ければ中には1枚の便箋。


『親愛なる友人へ

 一時期はどうなることかと思いましたが…どうやら読めてるということは無事みたいで何よりです。

 さてさて、時間はありますが飽きられる前にサクサクと説明を始めます。

 そちらでは基本的に何をしてもかまいませんが以下のことは守ってください。


1.体調に異常が見られた場合はすぐに言うこと

  ちなみに怪我は範囲外です。あくまでも原因がわからない場合の異常のみ伝えてください。

  あ、でも別に異常が無くてもお返事はくださいね?実験も兼ねていますので。


2.特定の人物の殺害

  何でもその人物を殺すと願いが叶うとか言われているらしいです。

  管理者って私ボクは呼んでますが、その人だけは殺さないでください。色々と面倒なことになりますから。

  その人物ですが…どうも代替わりをするらしくて病弱な女性だったり、メイド服を着た少女だったりと色々です。

  ちなみに例に出した二人はボクが会った時なので今は別の人になっていると思います。

 誰かわからない人を殺すなというのもアレですが…共通点として名乗る名前だけは同じらしいです。

  名前はアリス・イン・ワンダーランド。不思議の国のアリスですね。どうも名前というものがあまり重要視されて無いらしいです。

  もしも、使いたいというのなら偽名でもどうぞ。アレはアレで中々いいものですよ?

  まぁ、基本的に出会うことは無いと思いますが…もしも出会ったらスルーしてください。


 さてさて以上の2点さえ守ってもらえれば後はどうぞご自由に過ごしてください。

 では、あなたに幸福があることを祈ってます。

 あなたの友人より』


「…うさんくせー」


 私は内容を読んでからポツリと呟き、いつの間にか閉まっているドアを開こうと動き始めた。



□ □ □ □



「お、来たみたいだね」


 縛られてからどれほどの時間がたっただろうか、私がそろそろ首の心配をしていると山田がぽつりと呟き、落ちている私のナイフを拾った。

 私のナイフを拾った。

 私の!ナイフを拾った!


「あげないわよ?」


 貰われてはたまらないので、宙に浮いている帽子とナイフへと言い放つ。


「うん、わかってるよ?でもこっちのが絵になるだろ?」


 山田はそう言うと私を立ち上がらせ、ナイフを首筋へと押し当てた。


 …あれ?

 私って餌じゃないの?

 何で人質みたいな状況に?


 軽く混乱していると、私の目の前に件の人物が現れた。

 彼女は白いワンピースを着て傍に2頭の竜を従えている…月明かりに照らされた銀色の髪が何とも幻想的な一人の少女。


 え…どうして…彼女がここに…?


 だが、私の混乱もよそに状況は進んでいく。


「動くな」


 山田が鋭く言うと少女…アリスは立ち止まった。


「アリ…ス?」


 小さく呟くと、声が届いたのか、アリスはちらりと私の方を見ると再び山田を睨みつけ、杖を構えた。


「…コレは、どういうことですか?山田隊長」

「見てわからないかい?」


 首筋に強く押し付けられるナイフ。


「叶えたい願いがあるんだ。悪いけど…死んでくれるかな?」

「…そう…ですか…」


 それだけで、全てがわかった様に動きを杖を下ろすアリス。


 …どういうこと?

 どういうことよ!?

 殺すと願いが叶う存在ってアリスのこと?

 つまり、このままだと彼女は殺される?

 どうしてそんな全てを諦めた様な顔で私を見るの?

 ねぇ!何であなたはそうやって勝手に決めるのよ!

 私は…私はまた、彼女を守れないっていうの!?

 そんな…こと…絶対に…させない!


 山田が殺そうと近づいていっても動かない彼女を睨みながら、高速で思考を回す。


 私は天才とまで言われていたでしょう?

 当時は解けない謎は無かったし出来ないこともなかったはずだ!

 考えろ、時間はない。考えろ!

 彼女さえ守れれば後はどうでもいい。

 なら、ほかの事は全て切り捨てろ。

 どうして彼女は諦めている?

 私が人質となっているから?

 …何だ。

 簡単な、ことじゃない。

 

 思考に結論を出すと、一気に全身の力を抜いて倒れる。当然、倒れることによって絡まっているワイヤーが体を傷つけていき、鋭い痛みが全身を駆け巡る。

 簡単な結果。人質がいるから動けないなら、人質の役割を消してしまえばいい。


「っ!」


 ゆっくりと倒れていく視界の中、どこか悲痛な顔をしている彼女と振り向いている山田の姿が見える。

 そのままワイヤーが私を輪切りにするかと思ったが、山田がワイヤーを緩めたようで私の体は地面へと倒れこんだ。

 そしてその隙を逃さずに疾走し、山田を殴り飛ばす竜。


 彼の被っていた帽子が草原に舞った。


 私はすぐに体を起こして山田の安否を確かめると、見えないけれどもまだ生きてる様で、彼女も特に追撃はしない。

 つまり、このままだと再び彼女との殺し合いが始まるのは目に見えている。その結果死ぬのは山田か彼女か…どちらにしても彼女にとってよくないことには代わりない。

 だから、私はナイフを拾うと彼の元へと走り出す。


 他の誰でもない彼女のためだけに。


「ルカさん!ダメ!」


 倒れている山田に向かってナイフを振り上げると、誰かの静止する声が聞こえたが、無視してその胸へと振り下ろす。

 ナイフは何かを切り裂く手ごたえと共に何もない空間へと刀身が消えていった。そして、そこから溢れてくる赤い血。


 …透明人間でも、血って赤いのね。


「全く…僕って最悪だよな…」


 ごぽごぽと湧き出てくる血を眺めていると、何処からか山田の声がした。


「君たちを殺そうとまでしたのにさ…」

「…あなたはそんなことしてないわよ。ただ、山口さんを助けようとして、ここで私に殺されただけ」


 そう、あなたはただ好きな人を守ろうとしただけ。


「君は…優しいんだね…」


 それっきり、山田の声は聞こえなくなった。

 ナイフを抜いくと勢いよく飛び出した血がコートと私の顔に降りかかったが、無視して山田が持っていたナイフを回収する。


「どうして…」

『どうして?』


 誰かの声と一緒にあの子の声も聞こえてくる。


「どうして…殺したんですか!」

『どうして…私を殺そうとするですか?』


 その誰かはとても悲しそうな顔をして、私へと杖を向けている。


「何も…殺さなくても…よかったじゃないですか!」

『あなたは、私を守ってくれるんじゃなかったんですか?』

「答えてくださいよ!ルカさん!」

『やっぱり…あなたも私の味方じゃなかったんですか!?ルカ!』


 だから私はあの時と同じ言葉を返す。

 それは、あの子と彼女、どちらへと向けたものなのでしょうね…?


「『…ごめんね』」


 ごめんなね…他に、何も思いつかなかったの。

 私は杖を向けたままのアリスへとそう告げると、痛む身体を引きずる様にしながら草原を後にした。

 空では、三日月がまるで笑っているのか様に輝いている。


 ああ…

 アリス、泣いてたな…。



□ □ □ □



 部屋に入ると父さまと姉さまが居ました。

 動かない父さまの胸には1本のナイフが刺さっており、ごぽごぽと赤い液体があふれていいます。


「姉…さま」


 姉さまはとても空虚な目をして、父さまだったものの傍に立ち尽くしており、彼女の手は赤いもので真っ赤。

 何が起きたのか、ソレを私には知ることは出来ませんでした。ですが…この状況を他の人に見られると、姉さまにとってとてもよくないことが起こる事だけはわかります。

 なので私はとっさの判断でナイフを抜き取ると、赤い液体を浴びながら姉さまの首筋へと押し当てました。


「どうして?」


 姉さまは空虚な目を私へと向けてきます。


「どうして…私を殺そうとするですか?」


 狙うのは本で読んだところ…すぐに手当てをすれば命に別状はないところ。


「あなたは、私を守ってくれるんじゃなかったんですか?」


 返事をしようとしても、私の体はまるで石にでもなったかの様に動きません。

 

「やっぱり…あなたも私の味方じゃなかったんですか!?ルカ!」


 私は何かを言おうとしますが、姉さまのその叫びが聞こえたのでしょう、誰かがこの部屋のドアをノックする音がします。


「…ごめんなさい」


 ですから私はそう呟くと、ナイフを一気に引き抜きます。

 倒れていく姉さまの返り血を浴びている私を見て、誰かが悲鳴を上げる声がします。

 ごめんなさい…他に、何も思いつかなかったんです。



□ □ □ □



 山田隊長が死んだことは山口さんには伏せられたらしい。

 また、彼が死ぬことによって隊長も替わったが…すぐに除隊したので私にはわからない。

 ついでにアリスとのペアも解消した。

 おそらく、もう会うこともないでしょう。


 私は片付けられた家の中を見てから家を出る。もとより、荷物はそんなにない。

 道路へと出る途中で、ふと目に入ったのでので郵便ポストを覗くと、其処には1枚の手紙。

 内容は『初めて出会った場所で待ってます』という一行だけ。

 でも、私たちにとってはそれだけで十分。


 そうね…。


「最後の挨拶くらい…してもいいかな」


 ぽつりと呟き、見上げた空は曇っていた。



□ □ □ □



 私が教会へと着くと、幻想的な雰囲気の彼女は既にそこに居た。


「待たせたわね」

「いえいえ、私も今来たところですから」


 お決まりの挨拶をした後、場を沈黙が支配する。

 久しぶりに会ったアリスの顔は何処か影が差している。


「…昨日、山口さんが亡くなりました」

「…そう」


 山田が愛して守ろうとした人は、死んだのね。


「向こうでも…出会えてますかね」

「さぁ、どうかしらね」


 生憎と行った事がないからわからない。


「ルカさんは山田隊長の願い、知ってましたか?」

「…ええ、本人から聞いたわ」

「そう…ですか」


 彼女はそう呟くと、空を見上げたので、私も彼女と同じく空を見上げる。空は曇りで今にも泣き出しそう。


「…ルカさん、知ってますか?」

「…何?アリス」

「私はアリス、アリス・イン・ワンダーランド。管理者です」

「ええ、知ってたわ」

「それなら、コレは知ってますか」


 彼女の横顔はとても悲しげで、空と同じく今にも泣き出しそう。


「私は…あなたが好きですよ」

「…それは、知らなかったわね」


 その後、二人ともしばらく無言で空を見上げる。


「…アリス、知ってる?」

「…何ですか?」

「私はルカ、ファミリーネームは昔に捨てたから無いわ」

「はい、知ってます」

「そう、それじゃコレは知ってる?」


 其処で切ると、胸の痛みに耐えながらアリスの顔を見つめる。


「…私も、あなたが好きよ。アリス」

「そう…ですか」


 悲しそうに目を伏せるアリス。

 望んでいた瞬間のはずなのに…どうして、こうなっちゃったのかな?


「私はここを出るわ、アリス」

「…」

「だからコレでお別れよ」

「…そう、ですか…」


 お互いに、涙は、出ない。


「ルカさん、私は…今でもあなたを許せません」

「…そう」

「ですから…」


 彼女はそこで切ると、杖を取り出した。


「戦いましょう…?」


 そう言った泣きそうな彼女の傍にはいつの間にか2頭の竜が寄り添っている。


「私が勝ったら…私の前から…居なく…ならないで…ください」


 涙が止めれなくなったのか、つっかえつっかえで話すアリス。


「嫌ですよ…勝手に…居なくなるなんて…」

「…」

「ですから…戦い…ましょう…?」

「…ええ、いいわよ」


 それは、彼女にとって私を許すためにする戦い。

 私は杖を構えるアリスに対して2本のナイフを取り出すと、構える。


「ところで私が勝ったら、景品は何が出るの?」

「そう…ですね…」


 彼女はそこで何処か宙を見てから、泣き笑いのような表情をした。


「勝利の…キスなんて…どうで…しょう…?」

「…それは、勝たせてもらわないといけないわね」


 それが、別れのキスとならないことを祈ることとしましょう。


「好き…ですよ…ルカ…さん」

「…ええ、私もよ、アリス」


 私はその言葉を合図にして強く地面を踏み切ると、彼女へと走り出す。


 そして、私たちは始めてとなる喧嘩を始める。

 また、一緒に笑い合える様に。

 そして、今後一緒に生きていくために。

(<●>д<●>)目と目が合う、瞬間好きだと気づ…



          気持ち悪いんだよ!

                   _ _     .'  , .. ∧_∧

          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (    )

         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /

        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i

       /   ノ                 |  /  ノ |

      /  , イ )                , ー'   /´ヾ_ノ

      /   _, \               / ,  ノ

      |  / \  `、            / / /

      j  /  ヽ  |           / / ,'

    / ノ   {  |          /  /|  |

   / /     | (_         !、_/ /   〉

  `、_〉      ー‐‐`            |_/



続きですがまた1週間から1ヶ月ほどお待ちください


ではでは、少しでも楽しんでいただけたら幸いです

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