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✒ 癌が消えちゃう話


 今回は摩訶不思議な話を聞いたので、書いてみたいと思います。

 又聞きなので正確度には期待しないでください。

 書き手の私には、読解力,理解力,文章力が欠落している事を踏まえて読んでください。


 これは何処ぞの社長さんの実話なんだそうです。

 この社長さん、現在は仕事をバリバリ出来るぐらい元気なのですが、今から約30年程前は癌を患って入院していたそうです。

 大手術をする必要があったのですが、手術は受けずに抗癌剤治療を受けたそうです。


 抗癌剤治療ですから、全身の毛が抜けたり苦痛に耐えないといけない辛い闘病生活を送っていたそうです。

 抗癌剤を打ったのに一向に良くならなず、とうとう社長さんは自分の考え方を変える事にしたそうです。


 「 愚痴を言わない 」

 「 人の所為にしない 」

 「 感謝をする 」


 社長さんは、上記の3ヵ条を心掛けるようにしたそうです。

 癌を “ ヤクザ ” に例え、癌をやっつける細胞を “ 警察 ” に例える事にしたそうです。


 ヤクザが強くならないように弱らせる為には、どうしたら良いのか。

 警察を強くして、ヤクザを捕まえてやっつけるには、どうしたら良いのか。

 そう考えるようになった社長さんの食生活や生活習慣は今迄とガラッと変わったようです。


 「 絶対に元気になるんだ! 」とか「 癌には屈しない! 」みたいに強く意識をして日々の生活を送っていたそうです。

 そうすると細胞が良くなろうと思う方へ働いてくれるんだそうです。


 で──、死にかけていた社長さんの身体からだから嘘みたいに癌が消えて、今はバリバリ元気に講演会で講演をしてるんだとか。






 この話しには続きがあるんです。

 元気になった社長さんは講演会先で、咳をしているお婆さんと会ったそうです。

 あまりにも酷い咳だったので声を掛けた時に「 貴方のファンです 」と言われ、その時は「 そうなんですか、有り難う御座います 」みたいな感じで終わったそうです。


 また別の講演会先で、「 貴方のファンだという人が入院しているので、会ってくれませんか 」と言われた社長さんは「 どんな人ですか? 」と聞いたそうです。

 「 明日にでも亡くなりそうな酷い状態の人です 」みたいな事を言われた社長さんは「 触ったら死んでしまいそうな人とは会いたくないです 」と断ったそうですが、「 まぁまぁ、そう言わずに── 」と言われ、結局は会う事になったそうです。


 病室で会った患者さんは、いつぞやの講演会で会った咳をしていたお婆さんでした。

 社長さんは吃驚したそうです。

 今にも死にそうなお婆さんを目の前にして、何を話したらいいのか分からなくて社長さんは悩んだそうです。


 社長さんは白板を用意してもらい、半分には黒い丸を沢山書いて、半分には何も書かず、お婆さんに話したそうです。

 「 此方の黒い丸は癌です。癌が身体からだ中に転移している今の貴女の状態です 」と言ってから「 此方は何もない健康な身体からだです。今から、自分の身体からだは此方だと意識して生きてください。細胞が此方に向いて動いてくれますから! 」みたいな事を言って病室を出たそうです。


 で──、また何処かの講演会先で掃除の手伝いをしている人を見掛けたそうです。

 何処かで見た事があるな~~と思った社長さんは、その人に声を掛けたそうです。

 そしたら全身に癌が転移して死にかけていたお婆さんだったのです!!


 お婆さんの身体からだから癌が消えて、元気になって過ごしているお婆さんと再会したのです。






 摩訶不思議な話でしたね!

 昨日、聞いた話ですが時間が経っているので、会話の内容は “ うろ覚え ” で書きました。


 やまいから──って言われてますけど、本当なんですね!

 心掛けや意識を変えるだけで、身体からだを蝕んでいる癌を消しちゃえる不思議な力を秘めているんですね!


 感謝の気持ちを持って生きる──って事が如何に大事なのか思い知らされる実話の体験談でした!


 これが実話だからといって、全ての癌患者さんや病人に当てはまるとは思っていません。

 だって、感謝の度合いって人それぞれですし、“ さとる ” 内容は人に寄って違いますもんね。

 目に見えない不思議な力を信じる度合いも人に寄って違います。


 形而下的に、ちゃんと病院へ行って、診察してもらって、検査をしてもらって、治療を受けて、食事改善や生活改善もして、可能な限りの最善を尽くす事を疎かにしないで努める事が大事だと思います。


 手遅れになって後悔しないように、早期発見してもらいましょう!






それでは、Byサーです。

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