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PUZZLE  作者: やくも
9/11

piece2:いい日旅立ち宝探し(4)


 あの日の足音を追いかけていく。

 一つずつ拾い集めていく、二人だった頃のカケラ。


 それは全部、大切な思い出だ。

 今だって鮮明に思い出せる。

 一歩先を行く、少しだけ大きな背中。

『ほら、早く早く』

 聞きなれたあの声がよみがえる。

 思わず手を伸ばすその先に、しかしあの人はもういない。

 それでも、追いかけようと思う。

 今はもう見えなくなってしまったけれど、そこには確かにあなたの足跡が残っていたはずだから。

 だから、追いかけるよ。

 少しずつ、あなたを取り戻していくよ。

 心の真ん中にぽっかり空いた穴を、埋めていくよ。

 大好きだった。

 あなたのことが、大好きだった。

 世界中の誰より、大好きだったから。




 西の空がじんわりとオレンジ色に染まり始めていた。

 夕方になり、日中の蒸し暑さはだいぶマシになっている。

 山の方から吹き抜けてくる風はどことなく心地よく、火照った体を優しく撫でるように通り抜けていった。

「これで、大体一周したことになりますね」

 アリスが立ち止まり、辺りの景色を確認しながら言った。

 三人が立っている場所は、昔のイツキの家の前だった。

 村そのものの敷地面積がさほど広くなかったこともあり、思ったより短い時間で回り終えることができた。

「イツキ、他に行っておきたい場所はあるか?」

 カインは目の前の小さな背中に向けて聞く。

「いえ、これで本当に、村の中は全部……」

 そこまで言いかけて、イツキはふと何かを思い出したように言葉を止める。

「……違う。そうだ、まだあの場所が……でも、あそこは……」

 イツキは独り言のように呟くばかりだ。

「まだ、どこかあるんだな?」

「……はい。けど、私……その場所がどこだったか、思い出せないんです……」

「思い出せない?」

「……あの場所に連れて行ってくれたのは、お姉ちゃんだった。とっておきの秘密の場所で、私も一度しか行ったことがないんです。その一回も、私は目をつぶってお姉ちゃんに手を引かれていただけだから、どこをどう歩いたのか……」

「そんな……」

 確かにそれでは思い出せというのが無理な話だ。

 ただでさえ子供の頃の記憶で確証がないというのに、手がかりの一つもなくどこを探せというのか。

「……どんな些細なことでもいい。何か覚えていることはないのか?」

「……分からない。何も、思い出せない……」

 左右に首を振り、イツキは俯く。

 目を閉じる。

 まぶたの裏の暗闇の中で、イツキは必死に叫ぶ。

 あの日の記憶を呼び覚ますように、何度も何度も呼びかける。

 この手を引かれて歩いた道のことを。

 その先で見た何かを。

 あの人の……笑顔を。


 『――これが、私の宝物なんだ』


「……え?」

 頭の中でそんな声が聞こえた気がした。

 勘違いでなければ、その声は確かに……。

「……お、姉ちゃん……?」

 目を開け、イツキは小さくそう呟いた。

 目の前に続くあぜ道を見る。

 その、向こうに。

「あ……」

 そこに、あの日の背中が見えた気がした。

 幼い頃、いつも一歩先を歩いていた小さくて大きい背中。

 見間違いなんかじゃない。

 見間違えるはずがない。

 あれは、確かにあの日の……。

「っ、待って! 待ってよお姉ちゃん!」

 叫び、イツキはその目に映った陽炎のようなものを追いかける。

「イツキさん!?」

 いきなり走り出したイツキの背中にアリスが叫ぶ。

「行くぞ、アリス」

「え?」

「あいつは今、最後のカケラを見つけたんだ。自分の中に足りなかった、最後のピースを」

「は、はい!」

 それだけの言葉を交わし、カインとアリスはイツキの後姿を追いかける。


 見えない何かに導かれているようだった。

 それでも構わないとイツキは思うことができた。

 幻かもしれない。

 夢でも見ているのかもしれない。

 だが、それでも。

「っ、お姉ちゃん!」

 追いかける理由はそれだけで十分だった。

 たとえそれが夢幻であったとしても、今はその後姿を絶対に見失いたくない。

 いくつもの角を曲がり、入り組んだ路地を抜け、似たような景色が並ぶ場所を通り抜ける。

「っ!?」

 やがて、イツキの目の前には広い山林が姿を現した。

 今の今まで追いかけていたあの背中は、もうどこにもない。

「そん、な……」

 両肩で大きく呼吸し、イツキはただ呆然と目の前に広がる山林を見上げていた。

 ざぁと音を立てて木々がざわめき、一足遅れて涼しげな風が通り抜けていく。

「イツキ!」

「イツキさん!」

 やや遅れてカインとアリスが追いつく。

「どうなったんだ?」

「……分かんない、です。急に、消えちゃって……」

 目の前には山林が広がり、道は左右二方向に伸びている。

 しかし、どこを見ても先ほどのあの背中は見当たらない。

 まるで煙のように消えてしまっていたのだ。

「お姉ちゃん、どこ行っちゃったの……」

 消え入りそうな声でイツキは呟く。

 そんな気持ちなど知らずに、山の奥からはたびたびに風が吹き付けてくる。

 だが、その中に。

「…………?」

 イツキはふと、何かを聞いたような気がした。

 それは誰かの声ではない。

 けど、何かこう記憶の中にある大切な部分を刺激するような、そんな……。

 そのとき、ひときわ強い風が三人の間を吹き抜けた。

 そこらじゅうに散らばっていた葉や枝が、がさがさと音を立てて転がっていく。

 それは、確かに。

「……この、音……」

 確かにあの日、姉に手を引かれて歩いたあの道の上で。

「……あ」

 秋の夕暮れだった。

 足元に積もりに積もった落ち葉や枯れ枝を、雪のようにざくざくと音を立てて踏みしめて歩いていた。


 『――ほら、もうすぐだから』


 歩いていたのは緩やかな坂道。

 耳元にはいつも、風の音が聞こえていた。

「……思い、出した……」

 言うや否や、イツキは左右の道を何度も交互に見た。

 そして、ようやくそれを見つける。

「あそこだ!」

 一足先に走り出すイツキを、カインとアリスは無言のまま追いかけた。

 すると、道の途中に非常に見つけにくいが山の中へと続く道が顔を覗かせた。

 一応昔は人の手で手入れされていたのだろうが、今となってはまさしく獣道そのものである。

 うっそうと生い茂った木々が迷路のように行く手を塞いでいる。

 それでも、イツキは迷わなかった。

 一秒すらためらわず、真っ直ぐに山の中に続く道へと足を踏み入れていく。

「あ」

 その瞬間、イツキは再びそれを見た。

 先ほどまで自分のことを導くように一歩先を走っていた、あの背中を。

「っ!」

 イツキは走る。

 どこまで続いているかも分からない道を。

 それでも確信があった。

 あの日、確かに自分はここと同じ道を歩いていた。

 姉に手を引かれ、歩いていたのだ。

 あの日と同じ足音が聞こえた気がした。

 あの日と同じ風が吹いた気がした。

 あの日と同じ笑い声が聞こえた気がした。

 あの日と、同じ……。

「待ってよ、お姉ちゃん!」

 叫び、イツキは無意識の中で目の前に手を伸ばしていた。

 決して届くはずのない場所へ。

 だが、それでも。


 『――もうちょっとだよ』


 そんな声が、聞こえた気がした。

 伸ばした手に、何かが触れた気がした。

 それは、あの人の温もりととてもよく似ていて。

 最後に一度だけ、伸ばしたその手を優しく引き上げてくれた気がした。


 山道を抜ける。

「……ここは」

「すごい……きれい」

 カインとアリスは口々にそう呟いた。

 山道を抜け切った先のその場所は、小高い丘のように切り開かれた不思議な場所だった。

 夕焼けの照り返しせいか、そこらじゅうに生えている雑草はまるで金色の稲穂のようにも見える。

 余計なものが何もない原っぱのようなその場所には、一本だけやたら大きな木が聳え立っていた。

「イツキ……」

 その木の根元に、イツキは一人立ち尽くしていた。

 その木の太い幹をそっと撫でるように、片方の手のひらを押し付けている。

 カインとアリスはそっとイツキのもとに歩み寄り、静かに声をかける。

「ここが、そうか?」

「……はい。一度しか来たことはないけど、間違いないです」

「そうか……」

 カインは視線を木の幹へと移す。

 すると、根元に近い部分に何か小さな傷跡のようなものが刻まれていた。

 しゃがみこんでよく見てみると、それは名前だった。

 刻まれた名前は二人分。

 ひらがなで、『いつき』と『あすか』。

 そしてその横に、同じような幼い文字で、たった一言。


 『――ずっと、いっしょ』


「……それ、子供の頃にお姉ちゃんと一緒に書いたんです」

 背を向けたままイツキは言った。

「その辺に落ちてた小さな石ころを使って、そこに……」

 風が吹いて前髪が揺れた。

「約束、したんですよ」

 声が震える。

「約束……したのにな。ちゃんと指切りして、嘘ついたら針千本飲ますって……」

「…………」

「…………」

 カインもアリスも何も言わなかった。

 目の前に刻まれたへたくそなひらがなの約束がやけに輝いて見えるのは、きっと夕日のせいなんかじゃない。

「……ずっと、一緒だよって…………約束、した……のに……」

 イツキの両膝が力なく折れる。

 その場に座り込み、地面に両手をつけてイツキは泣いた。

 ぼろぼろと大粒の涙をこぼし、まるで姉であるアスカに謝罪を繰り返すように。


 「――何やってんのよ。あんたらしくもないわね」


 だから、その声が耳に届いたとき。

「…………え?」

「高校生にもなったのに、あんたの泣き虫は全然変わってないね。ま、その素直なところが私は大好きだったけどね」

 最初、イツキは夢だと思った。

 目の前の光景が信じられなかったからだ。

「……お、姉ちゃん……?」

 目の前にいたのは、紛れもなく姉のアスカだった。

 背中まで伸びた茶色い髪、イツキより一回りほど大きな背丈、そしていつも身に着けていた縁のないメガネ。

 幻にしてはできすぎた光景だった。

 だがそれでも、イツキはその名を呼ぶ。

「アスカ、お姉ちゃん……?」

「他に誰がいるってのよ。久しぶりだね、イツキ。とは言っても、まだそんなに時間はたってないけどさ」

 言いながらアスカは歩み寄ってくる。


「っ、だ、ダメ!」

 しかし、イツキはそれを拒絶した。

「どうしたのよ、イツキ?」

「……ダメ。ダメだよ、お姉ちゃん。私、どんな顔して会えばいいのか、分からないよ……」

「イツキ……」

 どことなく悲しげな声で呟いて、アスカは一度言葉を区切る。

 そして

「ゴメンね、イツキ。私、またあんたのことを苦しめてるね」

「っ!? ち、違うよ! お姉ちゃんは……お姉ちゃんは何も悪くなんかないよ! 悪いのは、私の方で」

「違わないよ。あんたは苦しんでる。私が死んで、その責任を抱えてしまって苦しんでる。自分のせいだって、思い込んでる」

「だって……それは……」

「いいんだよ、イツキ。あんたは何も悪くない。それに、私は病気で死んじゃったんだ。こればっかりはどうしようもないんだから」

「だ、けど……そうかも、しれないけど……」

「……イツキ。あんまり自分を責めないで。あんたは何も」

「でも、でも!」

 声を荒げてイツキは叫んだ。

「私……私、何もできなかった。お姉ちゃんが苦しんでるときも、ただ隣にいるだけで、何一つ助けてあげられなかった! お姉ちゃんの苦しいのや辛いの、誰よりも分かってるつもりだった! なのに、何もできなかった。いっぱいいっぱい助けてもらったのに、数え切れないくらいのありがとうをもらったのに、それなのに、私は…………お姉ちゃんに何も返せなかった!」

「……ううん。そんなことないよ」

 アスカは再びイツキに歩み寄る。


「あんたは気付いてないだけ。あんたが私の隣にいてくれただけで、私はもう数え切れないほどのありがとうをもらってる」

「そんな、こと……」

「全部知ってるよ。あんたが私のお見舞いに来て一緒に病院に泊まった夜、夜中に起き出して廊下の端っこで一人で泣いてたこと」

「え……?」

「それだけじゃない。検査の間、ずっと病室の中でいい結果を祈ってくれてたこと。手術の日、学校をズル休みして遠出までして、ご利益のあるお守りを買いに行ってくれたこと。薬で私が眠っている間、ずっと手を握っていてくれたこと。熱が出たとき、徹夜でタオルを変え続けてくれたこと。全部、私は知ってるよ」

「……お姉ちゃん」

「それにね」

 アスカはイツキの目の前に立つ。

 その手をそっと最愛の妹の頭の上に乗せ、優しく優しく撫でる。

「あんたがこうやって、私を想ってくれてるってこと。それが、私は一番嬉しいんだよ」

 その手は。

 あの日と同じ温もりを持っていた。

 優しさに満ち溢れていた。

 夢でも幻でもよかった。

 この瞬間だけは、この温もりと優しさが全てだった。

「お、姉ちゃん……私、私……っ!」

 イツキはアスカの胸の中に顔をうずめる。

 ぎりぎりのところで抑えていた感情が、ここにきて一気に爆発した。

 あれだけ流したはずなのに、涙はどうしてこんなにも溢れてくるのだろう。

 それは嬉しさと、悲しさと、悔しさと、ほんの少しの勇気がもたらした涙だった。

「うん。辛い思いばかりさせて、ゴメンね。だけど、これで私も安心だよ。未練を残さずに、逝けそうだから」

「っ!? や……嫌だよ、お姉ちゃん。一人に、しないでよ! 約束したじゃない! ずっと、ずっと一緒だって!」

「……そう、だね。約束は守らないとね。だから……」

 アスカはイツキの体を自分の体から引き剥がす。


「……やっぱり、私はもう逝かないと」

 その手が、うっすらと空気の中に溶けていく。

「何、で……? どう、して……!」

「泣くんじゃないの。それに、私は消えてなくなるってわけじゃない。いつだって、ちゃんとあんたの傍にいるよ」

 アスカは消えかけたその手を、イツキの胸にそっと添える。

「私は、いつだってここにいるよ。あんたの中にいる。あんたが私を覚えてくれている限り、私はずっとここにいる」

「お、姉ちゃん……」

「約束、したよね? あの日、この場所で。覚えてる?」

 言葉には出さずに、イツキは小さく頷いた。

 覚えている。

 忘れるわけなんてない。

 今だって、あの日の約束は形になって残ってる。

「じゃあ、最後にもう一度、約束しよっか」

 そう言って、アスカは幸せそうに微笑んだ。

 その手が。

 その笑みが。

 その体が、少しずつ溶けて消えていく。

 それでもアスカは小指を差し出した。

 だからイツキは、そこに自分の小指を絡めた。

 あの日と同じ、この場所で。

 果たせなかった約束を、もう一度結ぶために。

 そして今度こそ、忘れないように。


 「「――ずっとずっと、いつまでも一緒だよ……」」


 光が溶けていく。

 イツキの胸の中に、音もなく染み込んでいく。

 思い出と記憶と、約束を優しく抱いて消えていく。




 三人は電車の中にいた。

 一日に数本しか出ない列車の最終便に間に合ったのは、運がよかったの一言に尽きる。

 カイン達以外に乗客のいない列車の中、イツキは静かに寝息を立てていた。

 今日一日の疲れが一気に押し寄せてきたのだろうから無理もないだろう。

「……これで、よかったんですよね?」

 アリスが隣に座るカインに訊ねる。

「……どうだろうな。だが、こいつはちゃんと自分にやれることをやってのけたんだ。それだけは確かだろうな」

「……『鍵』、使ったんですよね?」

「……ああ。もっとも、その必要もなかったかもしれない」

「え?」

「こいつはちゃんと、自分の中に最後のピースを持ってたよ。ただ、それを自分の手で深く深く押し込んじまったんだ。正面から向き合うのが怖くて、逃げてただけなんだよ。俺はそれを、ちょっと後押ししてやったに過ぎない。その最後のピースを……勇気っていう最後のピースを手に入れたのは、こいつ自身の力だ」

「……カインさん、前に私に話してくれたことがありましたよね」

「ん?」

「『人の心はパズルみたいなものだ。必要なピースは全て自分の中にある。それなのに絵が完成しないのは、そいつが大切な何かをどこかで落っことしてしまってパズルが完成しなくなったからだ』って」

「……そんなこともあったかもな」

 カインはわずかに視線をはずし、どことなく照れているような素振りでそっけなく答える。

 アリスはそんな仕草を小さく笑い、視線をイツキに向けて続ける。

「どんな絵が、出来上がったんでしょうね」

「……そうだな」

 カインは目の前で静かに眠るイツキに視線を戻し、小さく笑って呟いた。

「今度はもう、離しはしないだろうさ。繋いだその手を、な……」

「はい……」

 窓の向こうの夕日がゆっくりと沈んでいく。

 長いようで短かかった宝探しが、静かに終わりを告げる。

 宝探しには、穴を掘るスコップも、伝承が綴られた巻物も、推理を働かせる頭も必要ない。

 本当の宝物は、いつだって気付かないだけですぐ傍にあるのだから。



最後までお付き合いいただいてありがとうございます。


ここまで読んでくださった方々に改めて報告というか注意点をつけさせていただきます。


本作「PUZZLE」は全てが一貫したストーリーというわけではなく、数話からなる短編集のような構造になっています。


ですので、次回からはまた違う視点からのお話が新しく始まることとなります。


各シリーズの最終話にこういった警告をつけておきますので、どうぞご了承ください。


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