表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42/50

No.1292.走馬灯

虚ろなる瞳 愚鈍なる言葉

醜悪な夜

ナイフで胸を抉りだしても

汚染されたノイズ

怒りが迸るライズ


死を目前にした時 走馬灯のように記憶が甦るという

死を目前にしているわけでもないのに走馬灯のように

そう走馬灯のように君に関する記憶が甦る


劣化した心理 矮小なる勇気

皆無なる糧


ゆっくりと脈打つ魂の入物


そして鼓動が止まる

終わりを擡げてるまさに


死を目前にした時 走馬灯のように記憶が甦ったけど

死を目前にしているわけでもないのに走馬灯のように

そう走馬灯のように君に関する記憶が甦った

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ