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No.1265.愚鈍なる我がエンジン
テディベアは薄汚れて
辿ってきた道は凄惨
残虐非道なプリオン
ダンシングはじめた小手先
奪い奪われ去り行く
レインデイの中の干ばつ
愚鈍なる我がエンジン
シャルドネを飲んでみたい
泣きじゃくった結果は最悪
暴虐無人なサイレン
リフティング続けた足首
さらいさらわれ散り行く
レインデイの中の干ばつ
愚鈍なる我がエンジン
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愚鈍ならエンジンは回転数があがるのも遅く、あがる回転数も低く、さした力もだせないまま。




