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3日間の悪夢 解説

1〜4話を読んでいない方は絶対に読まないでください。

簡単に言うと全ての怪奇現象の解説と幼少期の体験をまとめた、

種明かし(?)ブックです。


まず、はじめに。

この「3日間の悪夢」をご愛読いただきましてありがとうございました。


解説その①

第1話より「突然聞こえだした足音」


これは、小学生の頃の体験で、実際は看板も何もない細い路地で、足音と何か袋のような物を引きずっている音が聞こえて、振り返ると誰もいなかった。という本当の出来事です。(笑

感想:かなりこわかった(つw;)怖すぎてその日一日トイレに入れなくなりました(笑


解説その②

第1話より「電車の窓に映る首なしの白いシャツの男」


これは、中学の入りたての頃のサッカー部の試合帰りの体験で、席に座っているときに11人中4人の人が同時に見たと言っていた本当の出来事なのかもしれない出来事です。

感想:そのときはかなり怖かった。でも、今思うとみんな疲れてたからじゃないかなと思う。試合帰りだしそのときのスケジュールが朝7:30〜夜6:30(笑 (結構しんどい)


解説その③

第2話より「背後から近寄ってくる気配」


これは話的に入れてみようとおもったフィクションです。(雰囲気をだすための)

感想:すみません・・;


解説その④

第2話より「携帯から聞こえた変な音」


これは、中学2年生の時の体験で、恥ずかしながら、家の中で携帯をなくしてしまって、探そうと

思って、親の携帯から自分の携帯にかけて、耳に当ててみたら・・・その音がした。という実話です。

その後、親にもその音を聞いてもらおうと思い、自分の携帯から親の携帯にかけてもらったら何も聞こえない。と言っていて、その携帯を耳にあててみたら、またその音がした。というものです。ちなみに「死ね」と聞こえたというのは嘘です。

感想:こわかったです。引きこもりになりそうなくらい(笑


解説その⑤

第3話の一番最後にガラスを割った老婆の顔以外は全て実話です。

顔みたいなシミも天井に残ってますし、ドアのガラスはまだ直してません。


☆幼少期体験談☆


赤ちゃんの頃に、アパート決めをしていたとき、少し安めの部屋と、普通の値段の部屋が隣り合わせであって、少し安めの部屋に入ったときは、僕が大泣きしたらしく、もう一つの部屋に入ったら泣き止んだんだそうです。

そして、僕たちは普通の値段の部屋になりました。その後、大家さんになぜ安いのかを聞いたところ、

そこで「首つり自殺が2件あったからだ」と言われたらしいです。

まさか霊感があるんじゃ?と今でも思ってます(笑


では、この辺で終わりにします。この「解説」を読んだ後に、もう一度1〜4巻を読んでみてください。


読んでくださり、ありがとうございました。

本当にいままでありがとうございました。


できるなら感想やクレーム等をお書きください。


これからも

よろしくおねがいします。

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