買って後悔しない筋トレ器具はこれだ!
このタイトルを見て本文を読んでくださっているということは、トレーニングや運動に多少なりとも関心を持っていること存じます。ごきげんよう、よくぞお越し下さいました未来のチャンピオン。
私の名前はいのりん。本業はなろう作家(収入0円)なんですが、それだけでは食っていけないので副業で医療関係のお仕事をしています。
この前、なろうの投稿作品ではなく副業の方で書籍デビューしました。人生、なにがあるか分かりませんね。
さて、そんな私いのりん、学生時代から今までにいろんなトレーニング器具を買ってきました。なので今回は、自分の経験と医療的な知識をもとに『買っても後悔しない筋トレ器具』を未来のチャンピオンたるアナタにご紹介するためのエッセイになります。
というわけで、さっそく発表。
買って後悔しない筋トレ器具、栄光の第一位は
(ドラムロール)
『懸垂バー』
これたぶん、ぶっちぎりのTier 1です。
何じゃそらといいますと、懸垂するための突っ張り棒になります。
ホームセンターなんかで収納グッズとして売っている突っ張り棒のめっちゃ強力なやつと思っていただけたらよろしいかと。
え?なんでそんなのがいいのよ?
もっともな疑問だと思います。
トレーニング効果、コスト、スペースの3つの点からご説明させてくださいませ。
(1)トレーニング効果
まず、バーにぶら下がった時点で落ちないように『握力』を使います。だから、にぎにぎして握力を鍛える『ハンドグリップ』と同じように握力を鍛えることができます。ちょっと負荷量が足りない?タオルをひっかけてそれにぶら下がれば、握力50キロ以上の方でも相当な負荷量になりますよ。
そのまま両足をふんっと前にキックすると『腹筋』のよいトレーニングになります。それこそ『腹筋ローラー』みたいにね。
で、懸垂で上半身を引き上げるときに『腕を曲げる筋肉』を使います。だから『ダンベル』と同じように上腕二頭筋が鍛えられます。負荷量調整も自由自在、腕力に自信がない人は椅子に乗って足で補助すればいいし、逆に片手で懸垂すればクソデカダンベルよりも強い負荷をかけることもできちゃう。
この時点でもう、3種類の人気筋トレ器具と同じトレーニングが可能になるわけです。しかも、懸垂の一番ターゲットって、大きく目立ちしかもダイエットにも良い背中の大きい筋肉『広背筋』ですからね。一粒で四度美味しいトレーニング器具!
私達のご先祖ってお猿さんです。木の上で生活していました。だから当然、私たちの身体には相応の潜在能力があります。
はい、質問です!
今のアナタ、するする木登りできる力......ありますか?「ちょっと自信ないわー」と思ったら、それはアナタの大きな伸びしろです。『懸垂バー』で、なろう主人公のごとく秘めた力を開放しちゃってください。きっと、治安悪い世界に異世界転移した際にも役立つと思います。
(2)コスト
懸垂がナイスなトレーニングと言うのはご理解いただけたかと思います。
でも、『土台つき懸垂マシン』だとちょっぴりお高い。だってあれ、1万円くらいするんですもの。
あまりお金は使いたくないですよね。だって焼肉とか食べにいきたいし......ねえ社長、もう少しお安くならない?
大丈夫ですよ奥様、この『懸垂バー』、なんと3000円くらいで買えます。7000円くらいはお安くなるわけです。差額で食べに行けますよ、焼肉!
やっすーい、ありがとう社長~♡
(3)スペース
筋トレ器具って、物によっては結構な床面積をとるじゃないですか。部屋、狭くなるの嫌じゃありません?しかも人間のサガとして飽きてやらなくなる期間って絶対にあります。最近殆ど使っていないそのスペースに毎月家賃いくら払ってんのよって感じ。
でも、懸垂バーなら……
そうです、床面積ゼロ。だって、高いところに突っ張り棒つけるだけですからね。しかも性能は『強力な突っ張り棒』ときたもんだ!
だから使わない期間はそのまま『室内用の物干し竿』にジョブチェンジしてくれます。100キロ以上余裕で干せるので、梅雨とか冬とかめちゃくちゃ便利。我が家は大体毎日、ワイフが何かを干しています。
てなわけで、『懸垂バー』は買って後悔しないはず。
正直、室内物干し竿としてだけで元が取れるレベル。
でも3000円かー、うーむというアナタ
アナタは毎日頑張ってます。偉いです。
だから、サンタ来ても……いいんじゃない?
購入をご検討される場合、事前に取り付けたい場所の壁や柱の強度に問題がない事をご確認下さい。
有益な情報と思うところがあれば、下の星⭐︎を塗りつぶして評価して頂けますと幸いです。(ポイントがはいりランキングにのれば多くの方に見て頂けるので。)
なろう界隈の皆様が元気に楽しく活動できますように!




