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天東神事4

〖西の辺境イベント7日目5:00〗

「はぁはぁ、うそやろ、まだ終わらへんのかいな、」

「たまさん、きついです、」

「そんなんワイもやて口動かしてないではよぉそのでかい斧振り回しな!!」

「おっす!叩き付け!!」

大きな斧を魔物に振り下ろすと後ろの魔物まで消え去る、

「もう、【ムーンレーザー】」

いつの間にか杖を取り出した青髪の少年は月の光のレーザーを繰り出す。

「〈妖術〉水儚!!」

大量の水を作り出すとさらにそれで武器を作り突き刺して行く、

「まだ半分かいな、」

そんな弱音を吐いている時だ、


「ふんっ!」

ドーンと言うとてつもない音を出して飛んで来たのは緑髪の女性。

「マナ、東はどしたんねん」

「いやな、プレイヤー達が来たからこっちを手伝いに来たんだ」

「はは、様やったわ、手伝いや!」

「おう!」

「〈妖術〉奥義!【風神!】」

「【原初の風(アルケーアネモス)!】」

2つの暴風が西の果まで居た魔物を消し飛ばす、

その風は常に吹き荒れ止まることはない。

「おし、アタシはちょっと南を見てくるわ!」

「はぁ、北は?」

「ライが居る!」

「分かった、私は中央に行くわ、」

「あ〜終わった?」

「終わったよ、」

「あんたら2人ともさっさとたたんかい、はよぉ中央いって美味いもん食べるで!」

「「はーい!」」



〖同時刻北〗

「…ブラックホール展開しとけば中央いって良くね???」

バカがやっと気付いた様だ。


〖少し先、南〗

「おっし、やっと着いたわ、ここはレイドか?」

緑の女はプレイヤー達のレイドを見ると中央へ戻る。






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