表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/13

VRMMORPG

僕は全裸でFD型のVR機器へと体を落とす


目の前が真っ暗になりじっとしていると急に視界が白い空間を移した、

設定は事前にしていた為に直ぐにゲームを開くと吸い込まれるように視界が歪んで行った。



西暦2455年

世界は空前のFD型VRブームに包まれた

子供から大人まで魅了したその技術で真っ先に期待されたのはこれ迄に小説で書かれ続けたMMORPGだ


そこから5年

やっと出て来たそれは世界に熱を与えた

何故ならFD技術開発を成功させた企業が作ったのだから、期待するなと言う方が無理だ

そしてこの激カワショタおとこの娘ゲーマー兼激カワショタおとこの娘配信者事Alice君はその世界に飛び立つ事にしたのだ!!

何故かと言えば数百年前に廃れた動画共有プラットフォームの二の舞には成りたくないと多くの企業がそれに手を出さなり動画共有プラットフォームは1強になった、

だがこれを機にFD技術を開発しこのVRMMORPGを開発したアヴニール社が新たなる大型動画共有プラットフォームを作り掲示板なども含めてゲームに突っ込んだと言うのだから、乗るしか無かったのだ!

そんな経緯で超大人気配信者である僕はチャンネルを移行しまた配信を始める事にしたのだった


「…ふぅ」

新たなるVRMMORPG、〖ワンダーワールド〗不思議の世界

その名の通り不思議な世界でテーブルが置かれておりそこにはケーキやクッキー紅茶等が揃っている。


『こんにちは、プレイヤー様』

「こんにちは」

光の球体が話しかけて来る

『…何故裸なのでしょうか?』

「…気分?」

『そうでしたか』

予想外の所を突っ込まれたが普通全裸だろう

「それでキャラクリエイトはここでするの?」

『そうですね、ですが私が事前に送られた男性の姿と貴方の姿が全く一致しないのですけど』

「よくある事だね、女性の姿をした男性なんて良く居るよ」

『そうでしたか、では先ずお名前をこのボードに書いて下さい?』

そう言うと目の前の光の球体は電子ボードを出す

「Aliceっと、」

『それでは次に見た目を』

僕の見た目は黒髪黒目の足首程あるロング、身長は145cm程度だね。

「どうしようかな、取り敢えず髪は白銀で目は青、他は特段変えなくていいや」

『承知致しました、そう言えば身体的特徴の変更制限に着いて話してませんでしたかどうせ要りませんよね?』

「うん」

『飛ばしましょう。』

大丈夫かな?この機械、

『それでは種族を選んで下さい』

目の前のボードには

《人間・エルフ・ダークエルフ・ドワーフ・妖精・機械族(オートマタ)・魔族・特殊種族》

「特殊種族ってのは?」

『はいはい、その説明のために先ずは通常種族に着いご説明させて頂きますね?通常種族は誰でも選べてそこまで差異はない種族です、ただ魔族に関しては運で決まるし差異は有るんですけどね。そして特殊種族はその人の特性や性格分析など含めて診断される種族でめちゃくちゃめんどくさい種族等も居ます』

「へー、おもろそう!特殊種族で!」

『承知致しました、たしかAlice様は自身のCH作成の際にAliceCHと同期されておりましたよね?そこから診断させて頂きますので少々お待ち下さい、あと装備の見た目を全て統一させる機能が有りますよ』

配信者には有難いやつだ!

「設定する〜!」



「なかなか良い出来だね?」

案内役らしきAI?に出してもらった鏡の自身を見ながら顔を緩ませる

服は青と黒を基調とした皇子様系ロリィタ、十字架や星のアクセサリーを多く付けており片方の太ももがギリギリ隠れるか位の布は青黒いフリルに靴は長いブーツ、

靴下は太ももも上まで、ブーツの終わりはその少し下までで頭の上には王冠が乗っている、

左目は前髪で隠れてたりと性癖のオンパレード!

「完璧だ!」

『そうですね、あと運営と統括AIの審議により種族が決定しましたよ』

「何になったー?」

『良かったですね、大天使ですって』

「へー、それってこの世界ならどんな感じになるの?」

『神、つまりは運営の使いのまとめ役で悪魔の敵対者。下界へ審判を下し刑を執行する審判者と執行者の側面があったりと色々あります、因みに運営と特別な連絡が取れたり特別な権限があったりとか色々ありますよー!』

「真意は?」

『貴方のやることなすこと全てがイカれてるので運営の管理下に置きたいらしいです』

「はは、管理出来るとでも???」

『まぁ、世界破壊しない位で楽しんでくださいね!行ってらっしゃい!』

「いやその前に権限について欲しえてくれない?」

『あ〜、権限ってのは何時でもここに来れるよ〜ってヤツです』

「オーキードーキー!」





「青い空、美しい街並み、多くの人、全部壊したいけどそれはやめとこうかな」

そんなことを口に出しながら配信の準備をしてステータスを開く。


名前:Alice

性別:男

種族:大天使

所属:天界

序列:一位

権能:審判 執行 破壊 慈悲

Lv:1


HP:250

MP:3250(+3000)

STR:1500(+1250)

AGI:1500(+1250)

VIT:250

MDF:1500(+1250)

INT:1500(+1250)

DEX:1500(+1250)

LUK:250


|スキルA

〈審判の天秤〉

:天秤を召喚し相手の善悪を見極め悪に傾けば罪を押し付ける

〈執行の剣〉

:死の罪を執行する際の剣を召喚する、それは如何なる悪人も逃れられず如何なるものも防げぬ

〈破壊の手〉

:破壊を望み手を出せば全てを破壊する

〈慈悲の心〉

:慈悲の心を持てば全てを癒す

〈翼〉

:翼を生やし操る

枚数は3対6枚

〈光輪〉

:光輪を生み出すと魔力操作を手助けする

〈変化〉

:自身の真の姿を出す

〈神聖魔法〉

:神々の魔法


|スキルP

〈天使の光〉

:近くに居る善なる者を癒す


「強いね〜、まぁ取り敢えず配信開始するか!」


性器とかが再現されているのかって?されてますよ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ