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懲りない人達  作者: りく
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拘留

刑事からの取り調べが全くなく、裁判所から拘留の手紙が届いた。2拘留が決定だった…。そりゃなるわな。調書出来てないし。そんな時に看守が『354番!取り調べ』と言って来た。やっと来たか…何て考えていたら担当刑事の女性がギブスをしていた。『すいません。事故に遭って入院してたから取り調べが遅くなりました。』私は警察が事故したら…取り調べが出来なくて2拘留。私がギックリ腰で病院って言ってもシカト。何?これって有り?私は『私がギックリ腰になった事聞いた?』と尋ねた。『えっ!いつ?そんな話は入ってないよ。何かあれば担当刑事に連絡入るはずよ』やっぱり…私はギックリ腰になり病院にも連れて行って貰えないから検事に頼んで病院に連れて行って貰った事を伝えた。刑事は謝った。

『やっぱり、お宅の署長おかしいよ?訴えようかな?』と私は言った。警察の署長に異議がある時は署長に手紙を書き内容を説明する様に頼める権利が人には有り署長は説明をする義務がある。しかし…その手紙が署長の元に届く事は、ほぼ0だ。

誤認逮捕等で警察が非を認めた時に弁護士を通して届く事はあっても個人的にしても最初に渡した警察から捨てられてしまう。刑事は『署長にまでは話は行かないと思うから私から伝えときますね。』と言った。刑事は『これで調書は出来ました。』と言った。私は『不起訴になる可能性は?』と聞いた。刑事は『多分、不起訴だと思う』と答えた。だったら逮捕状出すなよ。新聞まで載ったのに…。

私は心の中で思った。

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