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88話

 「まぁ、ゴブリンがあそこで、たっている理由はともかく今回は避けて通れるか。」


 「多分できると思うが、遠回りになるな。星の位置で大体の方角は分かるがあまり回り道はしたくない。真っ直ぐ東に進んでいるつもりがいつの間にか少しずれてましたになりそうでな。」


 「そうか、なら強行突破するか?」


 俺がゴブリンに勝てるかどうかは分からないが、まぁ何とかなるだろう。

 あれ、だんだん喧嘩ばやくなった気がする。

 今日の朝は、フォレストラビットに勝てるかどうかが不安だったのに。

 今にいたっては、金にもならないのにゴブリンを潰そうとしている。


 「じゃあ、こっそり後ろから忍び込んでグサのほうがいいかもしれない。」

 

 「後ろに回りこんでいる段階で、無視して進めてるんじゃあ・・・」


 ジャックは賢い場面と抜けてる場面があるな。

 まぁできるだけこっそり近づいて一気に倒そう。


 「せめて、できるだけこっそり近づいて、一人一殺のつもりで襲いかかろう。」


 「そうするか。」


 というわけで、こっそり近づいて切りかかることにした。

 フォルスターから短剣を取り出す。

 夕方の訓練のせいか、やけに軽くなったような気がする。

 そういえば、ジャックって武器は、何を使っているのだろうか?

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